Quarkus

Quarkus 1.3.0.Final リリース-新しいクラスローダー、GraalVM 20サポートなど

お気づきでないかもしれませんが、新しいクラスローダーインフラストラクチャを検証するために、いくつかの大規模なテストフェーズを実施しており、前回のQuarkusのメジャーリリースから2ヶ月弱が経過しています。 我々のAlphas/CRをテストし、フィードバッ…

DebeziumとApache Camelのインテグレーションシナリオ

レッドハットでインテグレーションのためのミドルウェア製品のテクニカルサポートを担当している山下です。今回は Jiri Pechanec さんによる「DebeziumとApache Camelのインテグレーションシナリオ 」の翻訳記事です。 今回の記事では、Debeziumによってデー…

Quarkus が DEVIES 賞を受賞

2020年1月22日、私たちはQuarkusがDeveloperWeek DEVIES 賞のBest Innovation in:Code Frameworks/Libraries部門で受賞したことを知りました。KubernetesネイティブなJavaスタックとしてのQuarkusは、コンテナやマイクロサービス、サーバレスといったクラウ…

Quarkus 1.2.0.Final リリース-GraalVM 19.3 .1のサポート、メトリック、キャッシュ拡張など

1.2.0.Final がリリースされました。私たちは多くの新しい機能を提供するために努力してきました:GraalVM 19.3 .1のサポートがついにされ、すべてを簡単にキャッシュするために新しいキャッシュ拡張機能を追加し、いくつかの拡張機能のためのデフォルト計量…

Quarkusでの新しい耐障害性の実装

最初のリリースから、QuarkusはMicroProfile Fault Toleranceで耐障害性アプリケーションを作成することができます。Quarkus 1.2 .0.CR1には、Hystrixを独自の機能に置き換えた、まったく新しいSmallRye Fault Toleranceバージョン4.0 .0が付属しています。

GraalVM 19.3サポートの遅延-Quarkus 1.2で予定-理由は次のとおり

Quarkus 1.1.0.CR1で待望の機能のひとつがGraalVM 19.3のサポートです。GraalVM 19.3は非常に多くの点で変更がありますが(JDK11プレビューなど)、QuarkusとGraalVMの緊密な統合のおかげで、GraalVM 19.2と19.3を同時にサポートすることができなかった私たち…

Spring開発者のためのQuarkus

Quarkus 1.0の登場により、LinuxコンテナネイティブおよびkubernetesネイティブのJavaマイクロサービスを開発するための革新的なプラットフォームがもたらされました。開発者は通常、新しい革新的なランタイム・フレームワークを評価する際に、既存の知識を…

VodafoneギリシャがSpring BootをQuarkusに置き換え

Vodafoneギリシャは、Quarkusを使用することで多くのメリットを得ています。その1つは、JVMモードではメモリリソースの消費が半分になったことだ。さらに、最適化を行わなくても、起動時間がほぼ4分の1に短縮されました。Spring BootからCDIベースのフレーム…

Quarkus ニュースレター #3

Quarkus ニュースレターの第三弾は、去りゆく2019年の最後の数週間のためのいくつかの読み物を紹介します。 今回はQuarkusに関する最初の本を手に入れました! どこか物足りないと思ったときや、今後のQuarkus Newsletterに記事が出てくるときに見逃さないよ…

Quarkus 1.1.1.Final リリース - バグ修正のみ

私たちは先頃1.1 .1.Finalをリリースし、一連のバグ修正とドキュメントの改善を早めに行ったところです。私たちは、次の大きなバージョンであろう1.2のリリースに向けて、まだ懸命に準備をしています。 これは、1.1 .0を使っているすべての人にとって安全な…

Quarkus 1.1.0.Final リリース - テンプレートエンジン、YAMLによる設定など

Quarkus 1.1 .0.Finalが年末年始に間に合うように登場し、すべての拡張機能(Camel Quarkusを含む)の準備ができました。 このバージョンの開始時には、いくつかの紆余曲折がありましたが、それは良い話です。Quteテンプレートエンジン、YAML設定のサポート、G…

Quarkus の HTTP レイヤーのスレッドプールについて

追記: こちらの記事は執筆時点(2019/12/20)での Quarkus 最新バージョンであった 1.0.1.Final の動作を元に記載されていました。しかし、その後に以下の修正によって Quarkus 1.1.0.Final 以降からは、Quarkus RESTEasy では Vert.x スレッドプールは使われ…

OpenShift + AMQ Streams(Apache Kafka) + QUARKUS で実現するアプリケーション

こんにちは、Red Hat の SSA 小杉です。 OpenShift 上で Kafka クラスターを AMQ Streams Operator を使って起動し、Kafka トピックにメッセージを格納、取り出すアプリケーションを QUARKUS のサンプルを使ってデプロイしてみました。 medium.com Kafka を…

Droolsブログ : Quarkus で Drools/jBPM を動かす Kogito

Red Hat の小林俊哉です。Drools/jBPM には Kogito という新規プロジェクトがあり、Drools/jBPM を軽量に適用するアプローチを目指しています。そしてその中心となるのが Quarkus との組み合わせです。この記事を参照して動かしてみてください。 tokobayashi…

Apache Camel 3とQuarkus

Red Hatソフトウェアエンジニアの佐藤匡剛です。 昨晩のRHTN #2にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。自分が担当したLTのスライドはこちらにアップロードしました。 Red Hat Tech Night 2019.5 - Camel 3 and Beyond... from Tadayoshi Sato www…

Quarkusリリース

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。3年前くらいまでJBoss Middlewareを主に担当していたので久しぶりなサーバサイドJavaネタとなるのですが、QuarkusというKubernetesネイティブJavaアプリケーションフレームワークをリリースしました。 …

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。