Quarkus 1.3.2.Final リリース-バグ修正

今日、1.3 .0.Finalのバグフィックス版である1.3 .1.Finalがリリースされました。このバージョンにはバグ修正とドキュメントの改善が含まれており、Java11を新たに生成されるプロジェクトのデフォルトターゲットにしています。 これは1.3 .0を使っているすべ…

Red Hat Enterprise Linux for SAP Solutions ー概要ー

Red Hat Enterprise Linux for SAP Solutionsの概要 こんにちわ。 レッドハット ソリューションアーキテクトの石倉です。 レッドハットが提供しているソリューションが、SAP社アプリケーション向けにどのように有効活用できるかを紹介しています。 今回はRed…

RHEL上のUBIから、RHELのリポジトリを利用できる仕組み

Red Hatの森若です。 今日はRHEL上でコンテナを使うときにちょっと不思議なアレについておはなしします。 Red Hat Universal Base Image 1年とすこし前、Red Hat Universal Base Images (以下UBI) というコンテナイメージが公開されました。 これはRHEL 7お…

Red Hat Decision Manager でよく聞かれる話 (FAQ) その4

こんにちは。Red Hat Decision Manager ジャック4日目です! 昨日の内容 に引き続き、その4をお送りします。 ルールエンジンでどんなことができるのか? 業務内容と照らし合わせると、ルールエンジンは下記のようなことに適用できます。 ルールエンジンでで…

Mandrel: Red HatのQuarkusビルド用のGraalVMのコミュニティディストリビューション

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろです。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Mandrel: A community distribution of GraalVM for the Red Hat build of Quarkus - Red Hat Developer の翻訳記事です。 Java…

Red Hat Decision Manager でよく聞かれる話 (FAQ) その3

こんにちは。Red Hat Decision Manager ジャック3日目です! 昨日の内容 に引き続き、その3をお送りします。 ルールエンジンを適用したほうが良いケース・よくないケースは? 「変更の多いところにはルールエンジン、そうでないところはJavaで」というお話を…

Red Hat Decision Manager でよく聞かれる話 (FAQ) その2

こんにちは。Red Hat Decision Manager ジャック2日目です! 昨日の内容 rheb.hatenablog.com に引き続き、その2をお送りします。お楽しみくださいませ。 製品トレーニングはあるか? Red Hatのコンサルタントが提供しているRed Hat Decision Manager HandsO…

Ansible Tower による VMware vSphere 環境の自動化 Part2

皆様こんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 前回に続き、今回は、vSphere 環境を Ansible Tower で操作するための具体的な方法についてご説明したいと思います。♬ ※今回一連のブログで利用する Playbook はこちらに公開しています。 …

Red Hat Decision Manager でよく聞かれる話 (FAQ) その1

こんにちは。レッドハットでプリセールスを担当している梅野です。 本日から4日間連続で、ここ赤帽エンジニアブログをジャックして、Red Hat Decision Manager でよく聞かれる話シリーズをお届けします。 アプリケーション・モダナイゼーションの要とも言え…

Ansible Tower による VMware vSphere 環境の自動化 Part1

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 5/19に開催させていただいた、ウェビナー、 ”ユースケースから学ぶ、Ansible AutomationによるVMware環境の自動化” にご参加いただいた方、ありがとうございました!登録約1,000 人、参加…

Red Hat Summit 2020 セッションレビュー : The Cloud OS - OpenShift with OpenShift Container Storage

はいども、ストレージを生業にしているソリューションアーキテクトの宇都宮(うつぼ)です。お久しぶり。 今日はストレージのマニアックな話ではなく、ちょうど1ヶ月前にRed Hat Summit 2020のセッションをご紹介します。やっぱりストレージですけど。 Red Hat…

Red Hat Enterprise Linux 8 で 10年維持されるパッケージはどれ?

レッドハットの森若です。 Red Hat Enterprise Linux 8.2もでて、「そろそろRHEL8を使ってみようかな」という人も増えてきたのではないかと思います。 RHEL 8 ではアプリケーションストリームが導入されていますから、一部パッケージは10年の標準的なライフ…

Red Hat build of Quarkusリリース記念! 〜Red Hat Middleware特集〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの松田です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ミドルウェアラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、Red Hatのミドルウェアに関する注目ニュースを、各製品技術に特化したソリ…

Ansible Towerのオフラインインストール(RHEL 8.2 + Ansible Tower 3.7.0編)

おはようございます。レッドハットでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 Ansible Towerをインストールする際は、各種リポジトリから依存パッケージをダウンロードする必要があります。Ansible Towerのインストールパ…

Red Hat Virtual Trainingという新参者

Red Hat Virtual Trainingが2020年4月中旬より開講しました!! Red Hat K.K.では、2020年4月18日より、バーチャルトレーニングを開講しております。 COVID-19の影響によりeラーニングによるリモート育成が注目される中で、もう一つの種類のトレーニングとな…

Ansible Tower と Insights を連携してみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 突然ですが、Red Hat Insights というサービスはご存知ですか。cloud.redhat.com にて、SaaS として提供されています。RHEL の OS にインストールされているパッケ…

Ansible TowerでAzure Key Vaultから認証情報を取得する

こんにちは、レッドハットでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 システム運用では、アクセス先のユーザー名やパスワードなどの機密情報の管理に気を配る必要があります。通常、Ansible Towerに登録した認証情報などは…

Service AccountのSecretについて

こんにちは!Red Hatの石川と申します。 昨年よりOpenShiftのテクニカルサポートエンジニアとして働いております。 まだまだOpenShift勉強中の身ですが、日々の業務で気付いたことなどを少しずつ記事にしていけたらと考えております。 今回はService Account…

Knative Eventing with Apache Kafka & Camel K Quarkus

こんにちは、小杉です。 前回ご紹介した Knative Serving に引き続き、Apache Kafka & Camel K Quarkus を使った Knative Eventing をご紹介します。 medium.com Apache Kafka & Ceph による Knative Eventing Red Hat ではソフトウェア開発者向けの情報を W…

AnsibleのCallback Pluginをためしてみよう

こんにちは、レッドハットでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 Ansibleにはターゲットノードに対して操作を実行する際に利用するModule(モジュール)の他に、Plugin(プラグイン)という仕組みがあります。PluginにはBe…

Knative でサーバーレス

こんにちは小杉です。 今回は OpenShift 上で Knative Serving アプリケーションをサンプルプログラムを使って実際に動作させるまでをまとめました。 OpenShift Serverless Operator のインストールと Knative Serving のインストール サーバーレスアプリケ…

簡単にAnsible Towerを試すHow to (Azure Marketplace編) #ansiblejp

Red Hatの小島です。 Red Hatが提供するAnsible関連製品は「Red Hat Ansible Automation Platform」という型番1つにまとまっており、この型番を購入することでAnsible Engine、Ansible Tower、Automation Analystics、Automation Hubといった製品/サービスを…

Data Integration - Debezium リリース

こんにちは Red Hat 小杉です。 Red Hat Integration 2020-04 がリリースされ、Debezium もリリースとなりました。 Tech Preview のときに紹介した内容も含めて再度ユースケースをご紹介します。 medium.com Developer Channel で Webinar も開催しています…

Quarkus 1.3 と Eclipse MicroProfile 3.3

今日、1.3 .0.Finalのバグフィックス版である1.3 .1.Finalがリリースされました。このバージョンにはバグ修正とドキュメントの改善が含まれており、Java11を新たに生成されるプロジェクトのデフォルトターゲットにしています。 これは1.3 .0を使っているすべ…

機械翻訳を活用してRHELドキュメントの定期更新を実現するまでの裏話

Red Hatのもえわきです。Red Hatローカライゼーションチーム(各国の言語への翻訳を担当する部署)でRHELの翻訳プロジェクトコーディネーター兼トランスレーターをしています。 Red Hatは、製品の拡充とともに、各国へのローカライゼーションに迅速に対応で…

ルートレスのPodmanはどのように動作しますか?

Podmanがどのようにしてユーザ名前空間を利用してルートレスモードで動作するのかを説明します。 この記事は How does rootless Podman work? | opensource.com を翻訳したものです。RHEL 7.8以降およびRHEL 8.1以降ではこの記事で紹介されているユーザ名前…

Podmanとユーザ名前空間: 最高の組みあわせ

この記事は Podman and user namespaces: A marriage made in heaven | Opensource.com を翻訳したものです。RHEL 7.8以降およびRHEL 8.1以降ではこの記事で紹介されているユーザ名前空間を活用した rootless container がフルサポートとなっていて、利用で…

Quarkus 1.3.1.Final リリース-バグ修正とJDK 11がデフォルトに

今日、1.3 .0.Finalのバグフィックス版である1.3 .1.Finalがリリースされました。このバージョンにはバグ修正とドキュメントの改善が含まれており、Java11を新たに生成されるプロジェクトのデフォルトターゲットにしています。 これは1.3 .0を使っているすべ…

Red Hat Enterprise Linux 8でのClang / LLVM、Go、Rustのサポートライフサイクル

この記事はRed Hat DeveloperのSupport lifecycle for Clang/LLVM, Go, and Rust in Red Hat Enterprise Linux 8 を、許可をうけて翻訳したものです。 :::Tom Stellard 2019年11月7日::: Red Hat Enterprise Linux(RHEL)8.1.0に は、 コンパイラツールチェ…

ドメイン駆動設計と Red Hat

Red Hat 小杉です。 本日はドメイン駆動設計(DDD)と Red Hat について書いてみました。 medium.com ドメイン駆動設計を考慮して設計したいと思われている方は是非 Red Hat にお声がけください。

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。