翻訳

機械翻訳を活用してRHELドキュメントの定期更新を実現するまでの裏話

Red Hatのもえわきです。Red Hatローカライゼーションチーム(各国の言語への翻訳を担当する部署)でRHELの翻訳プロジェクトコーディネーター兼トランスレーターをしています。 Red Hatは、製品の拡充とともに、各国へのローカライゼーションに迅速に対応で…

Podmanとユーザ名前空間: 最高の組みあわせ

この記事は Podman and user namespaces: A marriage made in heaven | Opensource.com を翻訳したものです。RHEL 7.8以降およびRHEL 8.1以降ではこの記事で紹介されているユーザ名前空間を活用した rootless container がフルサポートとなっていて、利用で…

Red Hat Enterprise Linux 8でのClang / LLVM、Go、Rustのサポートライフサイクル

この記事はRed Hat DeveloperのSupport lifecycle for Clang/LLVM, Go, and Rust in Red Hat Enterprise Linux 8 を、許可をうけて翻訳したものです。 :::Tom Stellard 2019年11月7日::: Red Hat Enterprise Linux(RHEL)8.1.0に は、 コンパイラツールチェ…

マイクロサービスのための分散データ 〜 イベントソーシング vs チェンジデータキャプチャ

インテグレーションのためのミドルウェア製品のテクニカルサポートを担当している山下です。 今回は レッドハットのシニアアーキテクトである Eric Murphy さんによる「マイクロサービスのための分散データ 〜 イベントソーシング vs チェンジデータキャプチ…

翻訳ブログ紹介:リモートワークとオープンソースにおけるセキュリティ

セキュリティブログの紹介です。 リモートワーク、オープンソースの記事中心です。

セキュリティブログのご紹介

こんにちは!(こんばんは) Red Hatで通信事業者様担当セールスの久保田です。 今日はレッドハットのオープンソース関連のセキュリティブログのご紹介です。 このブログは英語なのですが、翻訳をお手伝いしております。 Enarx コンフィデンシャルコンピュー…

開発者向けの debuginfod サーバーのデプロイ

この記事はRed Hat Developerの Deploying debuginfod servers for your developers - Red Hat Developer を、許可をうけて翻訳したものです。debuginfodは現在活発に開発中のソフトウェアで、2020年1月時点では elfutils へのマージは完了し、Fedora 31へパ…

Quarkus ニュースレター #3

Quarkus ニュースレターの第三弾は、去りゆく2019年の最後の数週間のためのいくつかの読み物を紹介します。 今回はQuarkusに関する最初の本を手に入れました! どこか物足りないと思ったときや、今後のQuarkus Newsletterに記事が出てくるときに見逃さないよ…

debuginfod(elfutils debuginfo サーバー)の概要

この記事はRed Hat DeveloperのIntroducing debuginfod, the elfutils debuginfo serverを、許可をうけて翻訳したものです。debuginfodは現在活発に開発中のソフトウェアで、2020年1月時点では elfutils へのマージが完了し、Fedora 31には含まれましたがま…

デルタ航空のビジネス変革 OpenShiftを使いながら安定性と持続性を両立させ、アジリティを向上した話

みなさんこんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている金森です。 唐突ですが、なんとRed Hatと書く際にはRedとHatの間に[半角スペース]が入ることをご存知でしたか?

クラウドネイティブなアプリケーション環境向けアーキテクチャー

Red Hat の古市です。developers.redhat.com に掲載された記事を和訳しました。まだ読まれていない方は、是非ご覧ください。 原文: developers.redhat.com 著者: Christina Lin 和訳: playintegration.blogspot.com 10月9日(水)の夜には、著者 Christina Lin…

Red Hat Summit 事例翻訳:6.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの6つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:5.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの5つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:4.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの4つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:3.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの3つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:2.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの2つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:1.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの1つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

RHEL8のImage Builderでカスタムシステムイメージを構築する

Red Hat Enterprise Linux 8にはImage Builderという新しいツールが同梱されており、これを使用してカスタムRed Hat Enterprise Linuxシステムイメージをさまざまな形式で作成できます。この記事ではGUIおよびCLIでのイメージ作成手順の紹介です。

XDP パート 2: RHEL 8でeXpress Data Path(XDP)マップを使用する

今回は、XDPのマップ機能を利用してフィルタをおこなう例を通じてXDPを使いはじめる際の注意点を見ていきます。

XDP パート1: XDPを使用して高性能、低遅延のネットワーキングを実現する

この記事は、linuxのXDPとeBPFを利用して高性能、低遅延のパケット処理を行うためのチュートリアルです。

360° 観測可能なCamelインテグレーション on OpenShift

レッドハットでコンサルティングしているフェンです。 今回は、Red Hatの同僚であるBruno Meseguerの記事「360° Observability of Camel Integrations in Red Hat OpenShift」を翻訳して共有します。すみませんが、私の翻訳スキルの関係で、数回に分けて皆さ…

iptablesの後に来るものは何か?: nftables

nftablesは、既存のiptables、ip6tables、arptables、ebtablesを置き換えることを目指した、新たなパケット分類フレームワークです。

Camel K(=Kubernetes × Operator × EIP)の紹介

こんにちはRed Hatの Fuse/AMQ(Apache Camel/ActiveMQ/Kafka) のテクニカルサポート担当の山下です。 今回はCamel Kを紹介する Nicola Ferraro氏のブログの翻訳です。Camel Kというのは、Kubernetes上でネイティブに動作し、サーバレスおよびマイクロサービ…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。