翻訳

(翻訳)Kubernetes Podcast from Google: Episode 164 - Podman, with Daniel Walsh and Brent Baude

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 Googleが公開しているポッドキャスト「Kubernetes Podcast」のエピソード164はDaniel Walsh と Brent BaudeのRed Hatのエンジニア2名によるPodmanに関する内容です。 kubernetespodca…

Mac(およびWindows)のPodmanに関するアップデート

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 この記事はPodman.ioの Podman on Macs Update を、許可を受けて翻訳したものです。 本ブログに掲載されているその他のPodman関連の翻訳記事は下記のリンクを参照ください。 Podman関…

Red Hat CodeReady Containers 1.31.2は飛躍的に進化しました

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 この記事はRed Hat Developerの Red Hat CodeReady Containers 1.31.2 makes the leap を、許可を受けて翻訳したものです。 -目次- OpenShift 4.8へのアップグレード インストーラー …

(電子書籍)Red Hat's Universal Base Image ebookの紹介【UBI】

Red Hat's Universal Base Image ebook Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 今回は無料で入手可能な電子書籍「Red Hat's Universal Base Image ebook」を紹介します。 Red Hat's Universal Base Image ebook Red Hat Uni…

Javaの外からJavaにチェックポイントを設ける

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Checkpointing Java from outside of Java | Red Hat Developer の翻訳記事です。 OpenJDKのJava仮想マシン(JVM)…

OpenJDK 8 and 11: まだまだ安心して使える

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、OpenJDK 8 and 11: Still in safe hands | Red Hat Developer の翻訳記事です。 2018年、オラクルは商用ユーザー向…

Red HatはどのようにしてOpenJDKを64ビットのArmに移植したのか:コミュニティの歴史

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、How Red Hat ported OpenJDK to 64-bit Arm: A community history | Red Hat Developer の翻訳記事です。 今年はAr…

Java 8ランタイム・コンテナ・イメージの作成とデプロイ

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Creating and deploying a Java 8 runtime container image | Red Hat Developer の翻訳記事です。 Javaの実行環境…

新しい Red Hat Universal Base Images の OpenJDK ランタイムイメージで、無駄のない Java コンテナを構築

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Build lean Java containers with the new Red Hat Universal Base Images OpenJDK runtime images | Red Hat Deve…

Red Hat Enterprise Linux 8.2に搭載されたOpenJDK Universal Base ImagesのRed Hatビルドを紹介

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Introducing the Red Hat build of the OpenJDK Universal Base Images—now in Red Hat Enterprise Linux 8.2 | Re…

Red Hat 3scale API ManagementでAPI利用者向けにAPIをパッケージ化する方法

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている杉本です。 モバイルアプリとバックエンドシステムあるいはマイクロサービスを連携するためのテクノロジーとしてAPIを利用されている企業は多いかと思います。もちろんAPIはそういった用途で使われるものでも…

OpenJDK 16のShenandoahガベージコレクション:並行参照処理

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Shenandoah garbage collection in OpenJDK 16: Concurrent reference processing | Red Hat Developer の翻訳記事…

JDK 14のShenandoah GC パート2:並行ルートとクラスアンロード

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Shenandoah GC in JDK 14, Part 2: Concurrent roots and class unloading | Red Hat Developer の翻訳記事です。 …

JDK 14のShenandoah GC パート1:自己修正バリア

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Shenandoah GC in JDK 14, Part 1: Self-fixing barriers | Red Hat Developer の翻訳記事です。 次期JDK 14に搭載…

JDK 13のShenandoah GC パート3:アーキテクチャとオペレーティングシステム

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Shenandoah GC in JDK 13, Part 3: Architectures and operating systems | Red Hat Developer の翻訳記事です。 …

JDK 13のShenandoah GC パート2:転送ポインタワードの廃止

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Shenandoah GC in JDK 13, Part 2: Eliminating the forward pointer word | Red Hat Developer の翻訳記事です。 …

JDK 13のShenandoah GC パート1:ロードリファレンスバリア

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Shenandoah GC in JDK 13, Part 1: Load reference barriers | Red Hat Developer の翻訳記事です。 この連載では…

すべてのOpenJDK 12ビルドにShenandoahが含まれているわけではない:その理由は...

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Not all OpenJDK 12 builds include Shenandoah: Here's why | Red Hat Developer の翻訳記事です。 OpenJDK 12が…

Mandrel:Quarkusに特化したGraalVMのディストリビューション

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Mandrel: A specialized distribution of GraalVM for Quarkus | Red Hat Developer の翻訳記事です。 最初にMandr…

gdbによるGraalVMネイティブイメージのデバッグ

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Debugging GraalVM-native images using gdb | Red Hat Developer の翻訳記事です。 GraalVMプロジェクトには、他…

Red HatビルドのOpenJDKでのJDK Mission Controlのセットアップ

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Set up JDK Mission Control with Red Hat Build of OpenJDK | Red Hat Developer の翻訳記事です。 JDK Mission C…

OpenJDK 8uでJDK Flight Recorderの入門

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Get started with JDK Flight Recorder in OpenJDK 8u | Red Hat Developer の翻訳記事です。 OpenJDK 8u 262 rele…

JMC Agentで稼働時にJDK Flight Recorderイベントを収集

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Collect JDK Flight Recorder events at runtime with JMC Agent | Red Hat Developer の翻訳記事です。 JDK Fligh…

ContainerJFR入門: コンテナのためのJDK Flight Recorder

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Introduction to ContainerJFR: JDK Flight Recorder for containers - Red Hat Developer の翻訳記事です。 OpenJ…

【海外事例】COVID-19のワクチン接種予約の最適化

2021/3/4 Paul Brown / Emily Murphy 共著 (本記事はOptaPlannerに投稿された記事の日本語訳になります。オリジナルはこちら) https://www.optaplanner.org/blog/2021/03/04/OptimizingCovid19VaccinationScheduling.html COVID-19の予防接種の予約は世界…

Quarkus 公式サイト日本語版 (ja.quarkus.io) を公開しました

みなさんこんにちは、Red Hatの能島です。Red Hatでは、省メモリ、高速起動など、コンテナ環境での動作に求められる要件に基づいて新しく設計されたQuarkusというオープンソースのJavaのアプリケーションフレームワークの開発を主導してますが、その公式サイ…

RHELはどのようにして作られるか

この記事は Brendan Conoboy による How RHEL is Made の翻訳です。 今週、Red HatはCentOS Stream 8に全力を注ぐ計画を発表し、その結果、1年後にはCentOS Linux 8が廃止されることになりました。 CentOS Streamはもともと2019年9月に発表されたもので、開…

CentOS Streamは継続的デリバリーです

この記事はStef Walterによる CentOS Stream is Continuous Delivery の翻訳です。 継続的デリバリーの基礎:難しいことを継続的に行い、簡単になるようにする。 外から見ると、RHEL(そしてCentOS Linuxコンテンツ)を構築する方法は、この10年間で変わって…

デジタル化が進む世界におけるAPIの役割

この記事は Red Hat Blog の Role of APIs in an increasingly digital world を、許可をうけて翻訳したものです。 COVID-19は世界に非常に大きな影響をもたらしました。私たちがビジネスを行う方法、働く場所、サービスを提供する方法、コミュニケーション…

Red Hat Ansible Tower のパフォーマンス改善、3.6と3.7の比較

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 昨日8月24日に Red Hat Ansible Tower Performance Improvements between 3.6 and 3.7 の記事が公開されました。Ryan Petrello, Imaanpreet Kaur, Charan Raj Musa…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。