2020-01-01から1年間の記事一覧

Openshift 4 on OpenStack

OpenStackを担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Public Cloudで利用できるRed Hat OpenShift Container Platform(以降OCP)のハンズオンや弊社のハンズオンワークショップについてご紹介してきましたが、OCPを、Public Cloudにを展開する…

Red Hat OpenShift on IBM Cloudを使ってみる

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Red Hat OpenShift on IBM Cloudの無料で使えるHands on Lab環境を使った後に、通常(有料)の環境を構築してみました。既にライト・アカウントで登録している場合は、住所…

Red Hat OpenShift on IBM Cloud 〜Hands on Lab環境

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 クラウドで利用可能なManaged OpenShiftと呼ばれるものには、Amazon Red Hat OpenShift、Azure Red Hat OpenShift、Red Hat OpenShift on IBM Cloudがあります。今回は、 R…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜オプション編〜

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 「Red Hat OpenShift 4 Ops基礎編」「Red Hat OpenShift Container Storage編」をざっくり紹介しましたが、更に理解を深めたい方のためにオプションの演習が用意されていま…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Storage編〜

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 「Red Hat OpenShift 4 Ops基礎編」に続いて「Red Hat OpenShift Container Storage編」についてざっくり紹介いたします。OpenShiftでは、OpenShiftクラスターが動かすアプ…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Ops基礎編〜

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。今回はOpenStackではなくてOpenShiftについてです。 Red Hat では「 Container and Cloud Native Roadshow 」というイベントを不定期に開催しています。Red Hat OpenShift 4…

OpenShiftでGPUを認識したTensorflowデバイスを確認する

OpenShiftでGPUを認識したTensorflowデバイスを確認します。

Apache Kafka が生まれた理由

こんにちは、Red Hat SSA の小杉です。 本日は LinkedIn のレポートを深く読み、 LinkedIn がなぜ Apache Kafka を作ったのかについて見てみたいと思います。 kenta-kosugi.medium.com なお、LinkedIn で利用されているアクティビティデータは顧客が UI を操…

Red Hat OpenStack Platform 近況

OpenStackを担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Red Hat OpenStack Platform 16 からリリースサイクルが年単位に変更されたこともあり、表立っては大きな動きはありません。あくまで「表立ってはありません」というだけで、日々機能拡張や…

ストレージはつらいよ?

この記事はRookと仲間たち、クラウドネイティブなストレージの Advent Calendar 2020 25日目の記事です。(過ぎてるけど…) こんにちは。レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮です。 今日はOpenShiftをはじめとするコンテ…

2020年の Ansible

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 2020年も終わりになりますが、Ansible のこの一年について振り返ってみようと思います。 Ansible Engine 新しいリリースはありませんでした。コミュニティ版は 202…

2021年のAnsibleとわたし

みなさんメリークリスマス。Red Hatのさいとうです。 AnsibleユーザグループのAdvent Calender最終日の記事として、2021年のAnsibleにどのような変化がありそうなのかといったあたりの個人的な予想を書こうと思います。 2020年のAnsibleのふりかえりについて…

OpenShift Virtualization、コンテナ基盤で仮想マシンを動かす

こんにちは、クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。 OpenShift VirtualizationはRed Hat OpenShift Platform(OCP)上で仮想マシンを動作、管理させるためのコンポーネントになります。 OpenShift VirtualizationはCNCFの…

Quarkusとkafka、スキーマレジストリ、Avroの使い方

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、How to Use Kafka, Schema Registry and Avro with Quarkus の翻訳記事です。 Kafka の世界では、Apache Avro は圧倒的に…

ACM 2.1のリリース (Red Hat Advanced Cluster Management 2.1) ~たくさんの Kubernetes クラスターを簡単に管理したい

こんにちは。Red Hat で、ソリューションアーキテクトをしています花田です。 OpenShift Advanced Cluster Management for Kubernetes (ACM) と AWS 環境への OpenShift の超簡単新規構築!!で、岡野さんが既にご紹介してくれている ACM (Advanced Cluster …

ストレージオーケストレーター Rook戦記 水天のOADP(OpenShift API for Data Protection)

この記事はRookと仲間たち、クラウドネイティブなストレージの Advent Calendar 2020 18日目の記事です。 こんにちは。レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮です。 今日はOpenShiftにおけるバックアップについてお話しし…

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/1月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの杉本です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、Application Services のラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、Red Hatの Application Services に関する注目ニュースを、各製…

RHELはどのようにして作られるか

この記事は Brendan Conoboy による How RHEL is Made の翻訳です。 今週、Red HatはCentOS Stream 8に全力を注ぐ計画を発表し、その結果、1年後にはCentOS Linux 8が廃止されることになりました。 CentOS Streamはもともと2019年9月に発表されたもので、開…

Mutiny でページ分割されたAPIを扱う

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、Handling paginated APIs with Mutiny の翻訳記事です。 Mutiny の冒険の最初の方で、友人のアレックスが面白い問題を抱…

CentOS Streamは継続的デリバリーです

この記事はStef Walterによる CentOS Stream is Continuous Delivery の翻訳です。 継続的デリバリーの基礎:難しいことを継続的に行い、簡単になるようにする。 外から見ると、RHEL(そしてCentOS Linuxコンテンツ)を構築する方法は、この10年間で変わって…

Wipro が Quarkusで小売業における劇的なシフトに対応

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、Wipro Addresses Seismic Shift in Retail with Quarkus の翻訳記事です。 小売業では、クラウド技術を積極的に導入して…

業務でのステータス管理の重要性

アプリケーションの中で結構厄介な、「業務のステータス」は皆さんどのように実装・管理していますか?

RHEL8で端末の入出力を記録する

レッドハットの森若です。 RHEL 8 では、 tlog という端末の入出力を記録する仕組みが導入されています。今回はこのtlogを紹介します。 シーン1 トラブルシュート ショートコント「チャットにて」 A> foobar.logっていうファイルがどこかにあるはずなんだけ…

Ceph MultiSiteをやってみる

この記事はRookと仲間たち、クラウドネイティブなストレージの Advent Calendar 2020 4日目の記事です。 お久しぶりです。レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮です。 去年のアドベントカレンダーぶりかもしれませんね、…

Apache Kafka と Rest クライアントの組み合わせ

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、Combining Apache Kafka and the Rest client の翻訳記事です。 今週もまた面白い質問がありました。今週は、Kafka と Re…

Rook Test Framework の実行環境の構築とテストの実施

この投稿は「Rookと仲間たち、クラウドネイティブなストレージの Advent Calendar 2020 - Qiita」の 2 日目の記事です。 レッドハットでコンサルタントをしている金子です。Rook Test Framework を実行する環境の構築とテストの実施について記載します。 Adv…

Private Automation Hub を使ってみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 米国時間の11月18日、Red Hat Ansible Automation Platform 1.2 がリリースされました。Ansible Tower 3.8.0 と Automation Hub 4.2.0 を同梱しています。 Red Hat…

DockerユーザのためのPodman/Buildah with RHEL8を利用したコンテナアプリケーション開発

Red Hatソリューションアーキテクトの小島です。 Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 8からはRHEL7で導入されたDocker技術が削除され、Podman, Buildah, Skopeoなどの新しいコンテナ技術が導入されました。PodmanとBuildahについては赤帽エンジニアブログの他…

Mutiny で Redis を使う - 非同期アクションを構成

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、Using Redis with Mutiny - Composing asynchronous actions の翻訳記事です。 ユーザーから Redis と Mutiny について興…

Red Hat Application Services NewsLetter 12月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの暮林です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、Application Services のラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、Red Hatの Application Services に関する注目ニュースを、各製…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。