Ansible

Ansible Tower による VMware vSphere 環境の自動化 Part5 (仮想マシンの作成編)

皆様こんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 Ansible Tower による VMware vSphere の自動化の第5弾です。 前回のPart 4では、info 系のモジュールを使った vSphere の構成情報の取得方法ついてご説明しました。 今回のシナリオ 今回は…

Red Hat Enterprise Linux for SAP Solutions ーSystem Roleー

SAP on RHEL for SAP Solutions でのSAPシステム向けSystem Role レッドハット ソリューションアーキテクト石倉です。 今回は RHEL for SAP Solutions の SAP システム System Role について紹介します。 SAP システム System RoleはSAP システム導入に必要…

Ansible Tower による VMware vSphere 環境の自動化 Part4 (構成情報取得編)

皆様こんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 Ansible Tower による VMware vSphere の自動化の第4弾です。 前回のPart 3では、既存の vSphere クラスター環境に新規インストールした ESXi ホストを追加するシナリオを想定した Ansible …

Red Hat Middleware NewsLetter 8月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの森です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ミドルウェアラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、Red Hatのミドルウェアに関する注目ニュースを、各製品技術に特化したソリュ…

Ansible Tower による VMware vSphere 環境の自動化 Part3

皆様こんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 Ansible Tower による VMware vSphere の自動化の第三弾です。♪ 前回のPart 2では以下を説明したしました。 ・Ansible Tower のインストール ・必要なコンポーネント(vSphere Automation S…

AnsibleプレイブックとCodeReady Workspacesでワークショップのセットアップを自動化する

はじめまして、Red Hatの西村と申します。4月に入社して以来、初めての投稿です。よろしくお願いいたします。 この記事はRed Hat DeveloperのAutomate workshop setup with Ansible playbooks and CodeReady Workspacesを、許可を受けて翻訳したものです。 :…

Ansible Tower による VMware vSphere 環境の自動化 Part2

皆様こんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 前回に続き、今回は、vSphere 環境を Ansible Tower で操作するための具体的な方法についてご説明したいと思います。♬ ※今回一連のブログで利用する Playbook はこちらに公開しています。 …

Ansible Tower による VMware vSphere 環境の自動化 Part1

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 5/19に開催させていただいた、ウェビナー、 ”ユースケースから学ぶ、Ansible AutomationによるVMware環境の自動化” にご参加いただいた方、ありがとうございました!登録約1,000 人、参加…

Ansible Towerのオフラインインストール(RHEL 8.2 + Ansible Tower 3.7.0編)

おはようございます。レッドハットでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 Ansible Towerをインストールする際は、各種リポジトリから依存パッケージをダウンロードする必要があります。Ansible Towerのインストールパ…

Ansible Tower と Insights を連携してみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 突然ですが、Red Hat Insights というサービスはご存知ですか。cloud.redhat.com にて、SaaS として提供されています。RHEL の OS にインストールされているパッケ…

Ansible TowerでAzure Key Vaultから認証情報を取得する

こんにちは、レッドハットでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 システム運用では、アクセス先のユーザー名やパスワードなどの機密情報の管理に気を配る必要があります。通常、Ansible Towerに登録した認証情報などは…

AnsibleのCallback Pluginをためしてみよう

こんにちは、レッドハットでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 Ansibleにはターゲットノードに対して操作を実行する際に利用するModule(モジュール)の他に、Plugin(プラグイン)という仕組みがあります。PluginにはBe…

簡単にAnsible Towerを試すHow to (Azure Marketplace編) #ansiblejp

Red Hatの小島です。 Red Hatが提供するAnsible関連製品は「Red Hat Ansible Automation Platform」という型番1つにまとまっており、この型番を購入することでAnsible Engine、Ansible Tower、Automation Analystics、Automation Hubといった製品/サービスを…

Ansible から Windows Active Directory を操作してみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 今回は Ansible から Windows Active Directory を操作してみようということで、簡単な Windows の扱い方や、変数のパラメータ化、Tower での実行例について軽く説…

Ansible Tower のバックアップリストア

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 前回 Ansible Tower の可用性の一つということでクラスターについて書かせていただきました。 今回は、よりお手軽に利用可能なバックアップリストアについてご説明したいと思います。 #…

Ansible Tower の可用性

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 これから何回かに分けて、Ansible Tower について書いていきたいと思います。 第1回目は、 Tower を提案する際に良く聞かれる可用性、特に Ansible Tower クラスターについてご紹介したい…

Ansibleのトラブルシューティング(1) : トラブルシューティングのファーストステップ

この記事は「Ansible Advent Calendar 2019」24日目の記事です。 レッドハットでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 我々テクニカルサポートエンジニアは、お客様からのお問い合わせに基づいて、提供いただいたAnsibl…

2020年のAWXの世界を少しだけ覗いちゃう

赤帽エンジニアブログをご覧頂いているみなさん、めりーくりすます。Red Hatのさいとうです。赤帽エンジニアブログのAdvent Calendar 2019最終日の記事はAnsible AWXです。だってみんな使ってるもんね! Hello! New UI! 2020年のいつ頃かは未定ですが、AWXの…

How to contribute - AWX (2)

めりーくりすます。Red Hatのさいとうです。この記事はAnsible 2 Advent Calendarの12月25日のエントリです。 前回の記事に引き続き、2回めの今回は、実際にAWXのコードを修正して規定のテストを実施し、アップストリームのAWXプロジェクトにPull Requestを…

Ansibleユーザー会 2019年まとめ #ansiblejp

2019年ももうおしまいですね。進捗いかがですか? この記事はAnsible Advent Calendar 2019の25番目の記事です。僭越ながら、Ansible Advent Calendar 2019の最終日に投稿させていただきます。 2019年も参加者の皆さんのおかげで、あらゆる形でコミュニティ…

Automation Analyticsを活用してAnsible Towerを監視する

この記事は、赤帽エンジニア Advent Calendar 2019 23日目の記事です。 皆様こんにちは、Red Hatの八木澤(ひよこ大佐)です。前回、PrometheusでAnsible Towerを監視する記事を投稿しましたが、Ansible Towerには「Automation Analytics」と呼ばれる、お手軽…

Ansible のサポートがよく見るドキュメント

この投稿はAnsible 2 Advent Calendar 2019の21日目の記事です。 qiita.com レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートエンジニアをしています。 今回の記事では、サポートがよく見るドキュメントについて紹介してみます。 Ansible のドキュメン…

Ansible TowerをPrometheus(+Grafana)から監視する

この記事は、『[Ansible 2 Advent Calendar]』(https://qiita.com/advent-calendar/2019/ansible2)18日目の記事です。 qiita.com こんにちは、Red HatでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 今回は、Ansible Towerの…

あなたがAnsibleFest2020に行く理由&今から準備できること #ansiblejp

こんにちは!レッドハットでマーケティングに所属する中村(@fideleruuth)です。この記事は、Ansible 3 Advent Calendar 2019の15日目の記事です。そしてこの記事は完全に箸休め記事です。 AnsibleFestとは AnsibleFestは、年に1度の”Ansible”のみに限定した…

YAMLのAnchorとAliasをAnsibleで使う

レッドハットでコンサルタントをしている id:nanodayo です。 赤帽エンジニア Advent Calendar 2019の8日目のエントリーです。 ご存知、Ansible のplaybookはYAML形式で記述しますが、YAMLのAnchor と Aliasも適用できるのでご紹介します。 なお、多用すると…

Ansible Tower オブジェクト管理に関して

皆さんこんにちは、ソリューションアーキテクトの岡野です。 私から今回は、Ansible Tower のオブジェクトの管理方法についてご紹介したいと思います。 そもそも、このような記事を書くきっかけとなったのは、お客様からしばしば頂く以下のような質問です。 …

How to contribute - AWX (1)

Red Hatのさいとうです。この記事はAnsible 2 Advent Calendarの12月4日のエントリです。 今回(12/4)と次回(12/25)の2回の予定で How to contribute - AWX と題して、Ansible TowerのアップストリームプロジェクトであるAWXにコードをコントリビュートする…

Ansible Tower 3.6

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 つい先日 Ansible Tower 3.6 がリリースされました! 細かい機能アップはたくさんあるのですが、ここでは注目の新機能 3つをご紹介します!! 1. Webhook に対応 実はこれ、私が密かにず…

OpenShiftへのデプロイツール、openshift-applierについて

お久しぶりです。森 (@mosuke5) です。 最近、韓国・中国と行く予定があり、世界のおもしろ体験をいろいろしてきました。 中でも中国の未来コンセプトのホテル(Flyzoo)やスーパーマーケット(Hema)などなど。こちらは話すと長くなってしまうので別の機会に。…

#AnsibleFest にて発表されたAnsible Automation Platformの概要

AnsibleFest in Atlantaにて発表された、Red Hat Ansible Automation Platformに関しての情報を簡単にまとめました。

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。