Ansible

Ansible2.8の新機能2 - Become Plugins

Red Hatのさいとうです。 前回のAnsible2.8の新機能1 - Interpreter Discoveryから、だいぶ時間がたってしまいましたが、Ansible 2.8で実装された新機能2をお届けします。単に忙しかっただけで書くのを忘れてたわけじゃないんですよ。 今回ご紹介するのは Be…

RHCE研修コースの最新情報 〜目指せAnsibleマスター〜

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている小島です。 Red Hat Certified Engineer (RHCE) の研修コースについての最新情報をご紹介します。 RHEL8の正式リリースに伴って、RHEL関連の研修コースが刷新されました。 その中でも特に大きく変更されたのが…

Ansible Nightで寄せられた取り上げてほしいコンテンツ一覧(2018年〜2019年前半) #ansiblejp

こんにちは、レッドハットでマーケティングを担当している中村(@fideleruuth)です。 Ansibleユーザー会は、Ansible(Ansible EngineやAnsible Tower, AWX)を使っている、もしくは興味を持っている人たちの集まりです。 実践を通して学んだ気づきなどをみんな…

Ansible2.8の新機能1 - Interpreter Discovery

Red Hatのさいとうです。 今月中に(おそらく)リリースされる予定の、Ansibleの最新バージョン2.8の新機能について、これから数回に分けて紹介しようと思います。 第1回として選んだのはInterpreter Discovery機能です。 Interpreter Discovery機能 Ansibleは…

RHEL8 を Ansible から触ってみよう!

Red Hat の杉村です。Ansible のテクニカルサポートエンジニアをしています。 RHEL8 がリリースされたということで、早速 Ansible から触ってみることにしました。最新のリリース版は 2.7.10 です。 RHEL8 は5台用意してみました。インベントリファイルを作…

Ansibleでできることを中の人が教えます - インストールと実行〜EC2へのNginx投入までを学ぼう

Red Hat の杉村です。 若手エンジニア向けのメディアに記事を書きました。 Hello World からダイナミックインベントリの活用、Ansible Tower まで広く浅く解説してみましたのでご覧ください。 employment.en-japan.com

AWX を使ってみよう!

Red Hat の杉村です。Ansible のテクニカルサポートエンジニアをしています。 Ansible Tower は upstream のプロジェクトとして開発されている AWX を元にしています。本記事では、AWX をインストールしてみた記録を紹介しようと思います。AWX についてはこ…

テクニカルサポートエンジニアの一日

Red Hat の杉村です。Ansible のテクニカルサポートエンジニアをしています。 今回は、我々テクニカルサポートエンジニアが日々どのような仕事をしているかを軽く紹介しようと思います。 わたしは 8:00-17:00 で勤務しています。 8:00 出勤 Ansible チームも…

自動化プラットフォーム Ansible Tower 3.4.0 の注目機能

ソリューションアーキテクトとしてAutomation&Managementを担当している中島です。 本記事では、先日リリースされた Ansible Tower 3.4.0 の新機能をみていきます。リリースノートの全体はこちらから確認できます。 https://docs.ansible.com/ansible-tower…

投票よろしくお願いいたします!Ansible Blogger 2018 #ansiblejp

Ansible Blogger について Ansible Bloggerはこっそりと2017年からはじめていますが、年末恒例のアドベントカレンダーに乗っかってAnsibleユーザが情報発信する機会を(ノベルティというちょっとした餌によって)提供し、コミュニティ内での情報を広げていこう…

Ansible Tower のオフラインインストール

レッドハットの佐々木です。ソリューションアーキテクト(プリセールスのエンジニア)をやっています。 あまり知られていませんが、レッドハットにはランニングクラブがあります。毎週水曜日の夜に赤いTシャツを着て皇居の周りを走っていますので、見かけたら…

Ansibleをとりまくさまざまな技術について

Ansible Tower Red Hat の杉村です。Ansible のテクニカルサポートエンジニアをしています。この記事は、Ansible Advent Calendar 2018 の 22 日目の記事です。 Ansible は日々進化を続け、さまざまな種類のサーバやネットワーク機器に対応するようになりま…

Ansibleが使えるようになったきっかけ

Red Hatでコンサルタントをしている id:nanodayo です。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018 の9日目の記事となります。 本日はAnsibleを始めてみたいけどまだ手が出せないという方向けの記事になります。 本記事の対象になる人 Ansibleを使ってみたいけど…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません