Red Hat JBoss Enterprise Application Platform

Application Services Newsletter 2022年9月号記事

Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸智です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関する注目…

MTAを使用してWebLogic/WebSphereからJBoss EAPへの移行を検討する

Red Hat のソリューションアーキテクトをしている瀬戸です。 このたびJBoss EAPや他のJavaアプリケーションサーバーが依存しているJava EE/J2EE仕様がJakarta EE仕様と名前を変えてリリースされます。 前回の大きな仕様変更が行われたのはJava EE 8が2017年9…

JBoss EAP 8への道

こんにちは、Red Hat で Middleware Technical Account Manager を担当している生井沢(@hnamaizawa)です。 この記事はRed Hat Developerのブログ記事、The road to JBoss EAP 8 を許可をうけて翻訳したものです。 オープンソースの Jakarta Enterprise Edi…

製品ごとのセキュリティリスクの調査

こんにちは、Red Hat の Middleware Technical Account Manager のイアンです。 Red Hat Security Data ページに提供されている daysofrisk.pl というスクリプトがご存知でしょうか?このスクリプトを使っていただくと、特定の製品のセキュリティ更新の数と…

非営利団体向け無償教育サービス「Red Hatアカデミー」のご紹介

Red Hatでは非営利団体や教育機関(わかりやすくいうと大学、専門学校などの学校)向けに一部のトレーニングを無償で提供しています。 学校でLinuxのトレーニングコースを作ったけれどもいつの間にか陳腐化して、古いコマンドで、古いOSのバージョンのまま授…

JBoss EAP 6のセキュリティフィックスが行われなくなるのでEAP 7への移行を検討する

Red Hat のソリューションアーキテクトをしている瀬戸です。 JBoss EAP 6.xのELS-1 が2022年6月30日に終了します。 今後はELS-2となり、ELS-2は現在の製品リリースへの移行に関するアドバイスとガイダンス、問題の評価と回避策を含む限定的な継続的技術サポ…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module1:既存アプリケーションの最適化〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat では「 Container and Cloud Native Roadshow 」というイベントを四半期単位で開催しています。 Red Hat OpenShift 4のハンズオンワークショップを通して、コンテナを利用したクラウドネイ…

デルタ航空のビジネス変革 OpenShiftを使いながら安定性と持続性を両立させ、アジリティを向上した話

みなさんこんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている金森です。 唐突ですが、なんとRed Hatと書く際にはRedとHatの間に[半角スペース]が入ることをご存知でしたか?

Undertow の HttpHandler について

JBossのサポートエンジニアをしている三浦です。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の19日目の記事です。今日は Undertow の HttpHandler について書いてみたいと思います。 Undertow とは Undertow とは、OSS の Java EE アプリケーションサーバである Wi…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。