2018-01-01から1年間の記事一覧

OpenShiftのカスタムコントローラーの標準形

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの15日目のエントリです。 前回はコントローラーのビルドの方法を解説しましたが、今回はもう少し実際の形のコントローラーがどのように構成されている…

OpenShiftでカスタムコントローラーのサンプルを動かす

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの14日目のエントリです。 OpenShiftで自動化をしたい、というときにカスタムコントローラーを作成するケースがあります。また、一歩進んでOperatorを作…

OptaPlannerで百名山を最短経路で制覇するのを妄想する

OptaPlannerで百名山最短経路で制覇を妄想する こんにちは。年末になり、今年は仕事でもプライベートでもチャレンジングな事があまり無くて、ぱっとしない一年だったなぁと振り返り中のレッドハット長谷川です。 はてさて、仕事はさておき、プライベートでチ…

投票よろしくお願いいたします!Ansible Blogger 2018 #ansiblejp

Ansible Blogger について Ansible Bloggerはこっそりと2017年からはじめていますが、年末恒例のアドベントカレンダーに乗っかってAnsibleユーザが情報発信する機会を(ノベルティというちょっとした餌によって)提供し、コミュニティ内での情報を広げていこう…

OpenShiftとCluster Autoscalerで、リソース逼迫により自動的にワーカーノードが追加されるクラスタを構築する

OpenShiftソリューションアーキテクトの林です。 本記事は、OpenShiftとAWSのAuto Scaling Groupで伸縮自在なKubernetesクラスタを構築するの続きです。 前回は、OpenShiftのbootstrapを利用して、 VMを立ち上げるだけで既存のクラスタにワーカーノードとし…

Ansible Tower のオフラインインストール

レッドハットの佐々木です。ソリューションアーキテクト(プリセールスのエンジニア)をやっています。 あまり知られていませんが、レッドハットにはランニングクラブがあります。毎週水曜日の夜に赤いTシャツを着て皇居の周りを走っていますので、見かけたら…

Strimziで変わるKafka運用の3つのこと 〜 Operatorを使ったKubernetes native 化 〜

今回は「Strimziで変わるKafka運用の3つのこと」と題しまして、KubernetesやOpenShift上でのKafkaの運用を大きく変える [Strimzi (https://strimzi.io/)](https://strimzi.io/) というオープンソースプロダクトをご紹介します。

Red Hat OpenShift 4 Developer Preview スタートガイド

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている小島です。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の23日目の記事です。 2018年12月にOpenShift 4 Developer Previewがリリースされました。本記事ではスタートガイドを紹介します。 Red Hat OpenShift 4 Develo…

Ansibleをとりまくさまざまな技術について

Ansible Tower Red Hat の杉村です。Ansible のテクニカルサポートエンジニアをしています。この記事は、Ansible Advent Calendar 2018 の 22 日目の記事です。 Ansible は日々進化を続け、さまざまな種類のサーバやネットワーク機器に対応するようになりま…

bugzillaにRHELの問題を報告する

ABRT + systemd-coredump + tuned の組み合わせで起きる問題 バグレポートしよう bugzillaへのログイン 既存ケースの検索 新規ケースの登録 レポートした後 Red Hatの森若です。 この記事は 赤帽エンジニア Advent Calendar 2018の22日目です。 今回はRHEL 8…

atlasmap.io に注目!

赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018 21日目の記事を公開しています。ぜひご覧ください。 playintegration.blogspot.com

Red Hat OpenStack で、コンテナ化された3rd Party 製品を組み込む方法

Red Hat でソリューションアーキテクトをしている。荒木です。 なんの脈略もない話ですが、最近、『学生症候群』という言葉を知りました。これは、夏休みの宿題等、明確な期日がある事柄に対して、ギリギリまで対応しないという性格を表す言葉だそうで、私の…

OpenShift 3.11のoc get eventでAbsolute timestampを表示する

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの13日目のエントリです。 oc get event -wでAbsolute timestampを表示するというのを情報取得のときに利用していたんですが、昨日書いた通り3.11ではoc…

OpenShiftのget eventの3.11での変更点

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの12日目のエントリです。 デプロイメントの状況をや問題を確認するにはEventログとPodログを見ることになります。 OpenShift 3.11でoc get eventsする…

Undertow の HttpHandler について

JBossのサポートエンジニアをしている三浦です。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の19日目の記事です。今日は Undertow の HttpHandler について書いてみたいと思います。 Undertow とは Undertow とは、OSS の Java EE アプリケーションサーバである Wi…

KubernetesでのPodのパケットキャプチャの方法について

Red HatのNFVPEというチームに所属しています林(と)1と申します。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の18日目の本記事では12/10-13日に行なわれましたKubeCon + CloudNativeCon North America 2018(KubeCon NA 2018)で発表した"Troubleshooting On-Premise…

PatternFly 4 + Reactクイックスタート

Red Hatソフトウェアエンジニアの佐藤匡剛です。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の17日目の記事です。今回はWeb UIフレームワークのPatternFly 4を紹介します。 現在の最新安定版であるPatternFly 3については以前紹介記事を書いたのですが、今回は次期…

Ansible Towerのawx-manageユーティリティを活用する

この記事は「Ansible Advent Calendar 2018」16日目の記事です。 こんにちは、Ansibleのテクニカルサポートエンジニアの八木澤(@hiyoko_taisa)です。 今回は、Ansible Towerを使う上で何かと便利な「awx-manage」コマンドについて解説します。 awx-manageコ…

OpenShiftのEFKログ基盤

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの11日目のエントリです。有給休暇をとって舞台など見に行っていました。 OpenShiftのログ基盤にはEFKスタック (Elasticsearch, Fluentd, Kibana) が採…

OpenShift 3.10までのHawkular Metrics

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの10日目のエントリです。いろいろばたばたしており後追いになっています。 OpenShift 3.11のPrometheusについて書いたので、3.10までのHawkular Metric…

Ansibleのモジュールを開発してみよう

この記事は、「赤帽エンジニア Advent Calendar 2018」16日目の記事です。 こんにちは、Ansibleのテクニカルサポートエンジニアをしている、八木澤(@hiyoko_taisa)です。 Ansibleを使う上で「こんなモジュールがあったらいいのに」「このモジュールにこんな…

RHEL 8/Fedora 28で導入されたModularity

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている小島です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の14日目です。 RHEL 8/Fedora 28ではModularityという概念が導入され、アプリケーションのライフサイクルを設定するための新しい仕組みが追加されまし…

OpenShift Jenkins Pipeline (DSL) Plugin 入門

Red Hat で OpenShift のコンサルタントをしている id:hashnao です。 赤帽エンジニア Advent Calendar 2018 - Qiita 12日目の記事です。 今日は既に13日目ですが、気にせずリリースしていきます。 イメージのビルド方式 OpenShift Jenkins Pipeline (DSL) P…

RHEL High Availability Add-On (HAアドオン) についてのFAQ

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている小島です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の13日目です。 みなさんはアプリケーションを冗長化する場合、どのようなシステム構成を考えますか?最近だと、KubernetesやOpenShiftなどによるコン…

OpenShift 3.11のmetrics-server

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの9日目のエントリです。 OpenShift 3.11以前ではopenshfit-infraプロジェクトのheapsterコンポーネントを利用してHPA (Horizontal Pod Autoscaler)やoc…

OpenShiftとAWSのAuto Scaling Groupで伸縮自在なKubernetesクラスタを構築する

レッドハットの林です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の11日目です。(時間オーバー) OpenShiftにおける新規ノード追加 OpenShiftで新規ノードを認証する流れ OpenShiftで、ワーカーノードを簡単に追加できる仕組みを作る OpenShiftがあらかじ…

ブラウザだけでハンズオンができるInteractive Learning Portalのご紹介

Red Hatの須江です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の10日目です。 Interactive Learning Portalとは? ブラウザ上でOpenShiftや関連するOSSなどのハンズオンが実行できるセルフトレーニングサービスです。 (Katacodaというサービスを利用して…

OpenShift 3.11のPrometheus Operatorを観察する

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの8日目のエントリです。昨日の以下のエントリの続きです。 rheb.hatenablog.com OpenShiftのPrometheus Cluster Monitoringのドキュメントをさらっと読…

OpenShift 3.11のPrometheusを眺める

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの7日目のエントリです。12/7は保育園の保育参観で有給休暇だったので後追いで書いていきます。 OpenShift 3.11では今までのHawkular Metricsというメト…

Ansibleが使えるようになったきっかけ

Red Hatでコンサルタントをしている id:nanodayo です。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018 の9日目の記事となります。 本日はAnsibleを始めてみたいけどまだ手が出せないという方向けの記事になります。 本記事の対象になる人 Ansibleを使ってみたいけど…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。