2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

OpenStack環境のマイグレーションについて

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Red Hat OpenStack Platformのライフサイクルについて何度か取り上げていますが、今回は、OpenStack環境のマイグレーションを取り上げます。「新規にRHOSP環境を…

Red Hat OpenStack Platform Telemetry

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 「Red Hat OpenStack Platform 13と16の機能差分」という記事で、RHOSP 16から従来どおりのTelemetryがデフォルトでdisableになりService Telemetry Frameworkが…

Red Hat OpenStack Platform 13と16の機能差分

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 このブログで何度か取り上げておりますが、2021年3月の時点でRed Hat OpenStack Platform(以降RHOSP)の最新版は16.1になります。Long Life ReleaseであるRHOSP …

CodeReady Containers(CRC)構築時の注意点とTips

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。前回記事ではRed Hat CodeReady Containers(以下、CRC)をリモート接続してシングルノードのOpenShiftとして利用する方法を紹介しました。 rheb.hatenablog.com 今回はCRCを利用する上で構築す…

Operatorを使ってOpenShiftへPAMをデプロイしてみよう

レッドハットのソリューションアーキテクトの森です。 今回は、Operator を使って、Process Automation Manager を OpenShift へデプロイする方法について解説をしていきます。

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/4月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの暮林達也です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services]に関する注目…

CodeReady Containers(CRC)をリモート接続してシングルノードのOpenShiftとして利用する

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。前回記事の続きのCodeReady Containers(以下、CRC)に関する記事となります。 CRCのインストールから実用的な利用方法については杉村さんの記事で詳細に書かれていますので、そちらを参照して…

CentOS Stream入門

Red Hatの森若です。 この記事は Software Design 2021年3月号 に執筆した「CentOS Stream入門」の原稿から派生させた記事です。 CentOS Streamとは? CentOS Streamは2019年9月に公開された比較的新しいLinuxディストリビューションです。 その後2020年12月…

CRC (Red Hat CodeReady Containers) で Ansible Tower を動かしてみた!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 東京は桜の開花宣言が出たそうです。わたしは北海道出身なもので桜と言えばゴールデンウィーク明けの感覚なのですが、実家を出て30年くらいになってもまだ慣れない…

Quarkus 公式サイト日本語版 (ja.quarkus.io) を公開しました

みなさんこんにちは、Red Hatの能島です。Red Hatでは、省メモリ、高速起動など、コンテナ環境での動作に求められる要件に基づいて新しく設計されたQuarkusというオープンソースのJavaのアプリケーションフレームワークの開発を主導してますが、その公式サイ…

OpenShift 4.7で追加された日本語Webコンソールとクイックスタートの機能

本記事はOpenShift4.7de利用可能になったOpenShiftコンソールの ・多言語UI対応が始まる ・Webコンソール画面でクイックスタートが利用可能 この2点について取り上げます。

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。