Red Hat Ansible Tower

Ansible Tower で Private Git レポジトリから role を取得する

Calendar for Ansible | Advent Calendar 2021 - Qiita の 22日目の記事になります。 Ansible Tower では Playbook をGitレポジトリ(Private可)から取得して使用できますが、Playbookと別のGit レポジトリ(Private可)にある Roleも同様に取得できるので紹介…

Ansible Tower で Collections をオフラインで利用する

はじめまして、Red Hat の 呉 と申します。8月に入社しまして、今回初めての投稿となります。 普段は RHEL をメインに、しばしば Ansible のテクニカルサポートをしています。 この記事はAnsible Advent Calendarの12月18日の記事です。 Ansible Tower は イ…

振り返り - 2021年のAnsibleとわたし

Red Hatのさいとうです。早いもので、今年もAnsible Advent Calendarの季節がやってきましたね。 例年、僕はみなさんがクリスマスを楽しんでいるときに、ひとり黙々とAdvent Calendarの25日の欄を埋めるのを1年最後の楽しみにしていたのですが、今年はなんと…

Ansible Collections を使ってみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 本日は Red Hat Ansible Automates 2021 Japan Day 1 が開催されています。多数の方にご参加いただいているとお聞きしています。ありがとうございます。 www.redha…

HAR で Web ブラウザの動きを見よう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 今回は HAR (HTTP Archive) について紹介したいと思います。 Ansible Tower は Web アプリケーションなのですが、少々手の込み入った部分がありまして、Web ブラウ…

テクニカルサポートの範囲のお話

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 先日公開しましたこの記事なのですが、反響が思いのほか大きく、多くのご意見をいただきました。さまざまな立場の方に見ていただいていることを忘れ、配慮に欠けた…

CRC (Red Hat CodeReady Containers) で Ansible Tower を動かしてみた!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 東京は桜の開花宣言が出たそうです。わたしは北海道出身なもので桜と言えばゴールデンウィーク明けの感覚なのですが、実家を出て30年くらいになってもまだ慣れない…

Ansible Tower のアップグレード

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 毎月何か書くはずだったのですが2月はとても時間が過ぎるのが早く、結局28日の夜になりました。 今回は Ansible Tower のアップグレードについてお話します。 Ansi…

Ansible Tower のよくあるお問い合わせから(2021年1月版)

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 毎月何か書くのを目標にしているのですが、1月は残念ながら書けませんでした。きょうは2月1日ですが、1月32日ということにしてください。 今回は Ansible Tower に…

2020年の Ansible

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 2020年も終わりになりますが、Ansible のこの一年について振り返ってみようと思います。 Ansible Engine 新しいリリースはありませんでした。コミュニティ版は 202…

Private Automation Hub を使ってみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 米国時間の11月18日、Red Hat Ansible Automation Platform 1.2 がリリースされました。Ansible Tower 3.8.0 と Automation Hub 4.2.0 を同梱しています。 Red Hat…

Ansible が利用する Python 実行環境

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 Ansible Engine や Ansible Tower は Python で書かれています。今回の記事では、Python の実行環境についてお話したいと思います。 Python は 2.7 と 3 で互換性…

Ansible Tower で Windows Active Directory を認証に使ってみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 Ansible から Windows Active Directory を操作してみるというものを紹介したことがありました。 rheb.hatenablog.com その環境を使いまして、今回は Ansible Towe…

Red Hat Ansible Tower のパフォーマンス改善、3.6と3.7の比較

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 昨日8月24日に Red Hat Ansible Tower Performance Improvements between 3.6 and 3.7 の記事が公開されました。Ryan Petrello, Imaanpreet Kaur, Charan Raj Musa…

Ansible Towerのオフラインインストール(RHEL 8.2 + Ansible Tower 3.7.0編)

おはようございます。レッドハットでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 Ansible Towerをインストールする際は、各種リポジトリから依存パッケージをダウンロードする必要があります。Ansible Towerのインストールパ…

Ansible Tower と Insights を連携してみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 突然ですが、Red Hat Insights というサービスはご存知ですか。cloud.redhat.com にて、SaaS として提供されています。RHEL の OS にインストールされているパッケ…

Ansible TowerでAzure Key Vaultから認証情報を取得する

こんにちは、レッドハットでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 システム運用では、アクセス先のユーザー名やパスワードなどの機密情報の管理に気を配る必要があります。通常、Ansible Towerに登録した認証情報などは…

簡単にAnsible Towerを試すHow to (Azure Marketplace編) #ansiblejp

Red Hatの小島です。 Red Hatが提供するAnsible関連製品は「Red Hat Ansible Automation Platform」という型番1つにまとまっており、この型番を購入することでAnsible Engine、Ansible Tower、Automation Analystics、Automation Hubといった製品/サービスを…

Ansible から Windows Active Directory を操作してみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 今回は Ansible から Windows Active Directory を操作してみようということで、簡単な Windows の扱い方や、変数のパラメータ化、Tower での実行例について軽く説…

Automation Analyticsを活用してAnsible Towerを監視する

この記事は、赤帽エンジニア Advent Calendar 2019 23日目の記事です。 皆様こんにちは、Red Hatの八木澤(ひよこ大佐)です。前回、PrometheusでAnsible Towerを監視する記事を投稿しましたが、Ansible Towerには「Automation Analytics」と呼ばれる、お手軽…

Ansible のサポートがよく見るドキュメント

この投稿はAnsible 2 Advent Calendar 2019の21日目の記事です。 qiita.com レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートエンジニアをしています。 今回の記事では、サポートがよく見るドキュメントについて紹介してみます。 Ansible のドキュメン…

Ansible TowerをPrometheus(+Grafana)から監視する

この記事は、『[Ansible 2 Advent Calendar]』(https://qiita.com/advent-calendar/2019/ansible2)18日目の記事です。 qiita.com こんにちは、Red HatでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 今回は、Ansible Towerの…

Ansible Towerのカスタムvirtualenvを活用する

皆様こんにちは、今年も残すところあと1か月となってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。 Red Hatでテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 Ansible Towerを使っていると、「新しくリリースされたAnsible Engineを検証した…

#AnsibleFest にて発表されたAnsible Automation Platformの概要

AnsibleFest in Atlantaにて発表された、Red Hat Ansible Automation Platformに関しての情報を簡単にまとめました。

Red Hat Summit 事例翻訳:6.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの6つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:5.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの5つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:4.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの4つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:3.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの3つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:2.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの2つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:1.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの1つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。