Red Hat OpenStack Platform

OpenShift4 on OpenStack:OpenStackをインフラとして使うときに気になる点

クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。この記事はOpenShift Advent Calendar 2019 - Qiita 11日目のエントリになります。 アドベントカレンダーを埋めるのが最後になってしまったようで空いている枠を取ったら2日連続に…

レッドハットが考えるNFV環境向けのチューニング

レッドハットでコンサルタントをしております織と申します。赤帽エンジニア Advent Calendar 2019の5日目のエントリーです (6日目の方が先に出ちゃいましたが)。 本記事では、「レッドハットが考えるNFV環境向けのチューニング」についてご紹介します。 前提…

RHELでのNested KVMの使い方

Red Hat ソリューションアーキテクトの小島です。 今回はタイトル通り、仮想化の入れ子機能であるNested KVMの使い方を紹介します。以下は忙しい人向けのまとめです。 Nested KVMはRHEL7.3+, RHEL8.0+で利用可能 (ただし、全てのケースでTech Preview扱い) L…

ADP : Red Hat OpenStack ファイル共有サービス構成のご紹介

こんにちは。先日、Red Hat Tech Night のライトニングトークでラボ環境にOpenShift on OpenStack が欲いと呟いた、ソリューションアーキテクトの荒木です。 今回は、以前の記事で紹介したArchitecture Design Patternsに、新たに、パターンを追加致しました…

OpenShift on OpenStackの一例

クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。 はじめに OpenShiftを利用する際は様々な環境でデプロイすることができます。 以下の図のA. のようにオンプレミスでのデプロイは、コスト効率、柔軟性なインフラ構成、レガシーア…

Red Hat OpenStack Platform 14の新機能/改善ポイントの紹介

クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。 今回はRed Hat OpenStack Platform 14の新機能と改善ポイントについて紹介いたします。 OSP14のリリースノート全文は以下のURLをご参照下さい。 https://access.redhat.com/docum…

Red Hat OpenStack で、コンテナ化された3rd Party 製品を組み込む方法

Red Hat でソリューションアーキテクトをしている。荒木です。 なんの脈略もない話ですが、最近、『学生症候群』という言葉を知りました。これは、夏休みの宿題等、明確な期日がある事柄に対して、ギリギリまで対応しないという性格を表す言葉だそうで、私の…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。