Apache Kafka

Apache Kafka on K8s(Strimzi) をコントロールする Cruise Control

こんにちは小杉です。 Red Hat AMQ Streams 1.5.0 がリリースされました。様々な機能が拡張されましたが、 その中でも今回は Tech Preview になった Cruise Control をご紹介します。 LinkedIn では1800以上の Kafka ブローカーが起動し、毎日1台は故障する…

Red Hat Middleware NewsLetter 7月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの笹川です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ミドルウェアラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、Red Hatのミドルウェアに関する注目ニュースを、各製品技術に特化したソリ…

Knative でサーバーレス

こんにちは小杉です。 今回は OpenShift 上で Knative Serving アプリケーションをサンプルプログラムを使って実際に動作させるまでをまとめました。 OpenShift Serverless Operator のインストールと Knative Serving のインストール サーバーレスアプリケ…

Data Integration - Debezium リリース

こんにちは Red Hat 小杉です。 Red Hat Integration 2020-04 がリリースされ、Debezium もリリースとなりました。 Tech Preview のときに紹介した内容も含めて再度ユースケースをご紹介します。 medium.com Developer Channel で Webinar も開催しています…

ドメイン駆動設計と Red Hat

Red Hat 小杉です。 本日はドメイン駆動設計(DDD)と Red Hat について書いてみました。 medium.com ドメイン駆動設計を考慮して設計したいと思われている方は是非 Red Hat にお声がけください。

マイクロサービスのための分散データ 〜 イベントソーシング vs チェンジデータキャプチャ

インテグレーションのためのミドルウェア製品のテクニカルサポートを担当している山下です。 今回は レッドハットのシニアアーキテクトである Eric Murphy さんによる「マイクロサービスのための分散データ 〜 イベントソーシング vs チェンジデータキャプチ…

DebeziumとApache Camelのインテグレーションシナリオ

レッドハットでインテグレーションのためのミドルウェア製品のテクニカルサポートを担当している山下です。今回は Jiri Pechanec さんによる「DebeziumとApache Camelのインテグレーションシナリオ 」の翻訳記事です。 今回の記事では、Debeziumによってデー…

今後は「データ指向アプリケーションデザイン」を考えよう(Red Hat Forum講演フォローアップ記事)

Red Hatの須江です。 本記事は赤帽エンジニア Advent Calendar 2019の10日目です。 子供を皮膚科に連れて行ったりなんだりで、気づいたら12/11になってますが、細かいことは気にせず進めます。 セッション資料と動画 redhat.lookbookhq.com redhat.lookbookh…

マイクロサービスとメッセージングのなぜ [疑問編]

「マイクロサービスとメッセージングのなぜ [概要編]」はこちらです。 レッドハットでインテグレーションのためのミドルウェア製品のテクニカルサポートを担当している山下です。 概要編ではメッセージングの良い面ばかりに焦点を当ててきましたが、今回の疑…

Red Hat Integration - Change Data Capture

こんにちは、Red Hat の小杉です。 今回の投稿は各 Advent Calendar とは全く関係なく投稿いたします。 Change Data Capture Change Data Capture をご存知でしょうか。Wikipedia によると In databases, change data capture (CDC) is a set of software de…

クラウドネイティブなアプリケーション環境向けアーキテクチャー

Red Hat の古市です。developers.redhat.com に掲載された記事を和訳しました。まだ読まれていない方は、是非ご覧ください。 原文: developers.redhat.com 著者: Christina Lin 和訳: playintegration.blogspot.com 10月9日(水)の夜には、著者 Christina Lin…

マイクロサービスとメッセージングのなぜ [概要編]

レッドハットでインテグレーションのためのミドルウェアのテクニカルサポートを担当している山下です。 最近はマイクロサービスでシステムを開発しているという話もよく聞くようになってきました。ではそこでメッセージング、そしてKafkaを使ってますでしょ…

Camel K(=Kubernetes × Operator × EIP)の紹介

こんにちはRed Hatの Fuse/AMQ(Apache Camel/ActiveMQ/Kafka) のテクニカルサポート担当の山下です。 今回はCamel Kを紹介する Nicola Ferraro氏のブログの翻訳です。Camel Kというのは、Kubernetes上でネイティブに動作し、サーバレスおよびマイクロサービ…

Strimziで変わるKafka運用の3つのこと 〜 Operatorを使ったKubernetes native 化 〜

今回は「Strimziで変わるKafka運用の3つのこと」と題しまして、KubernetesやOpenShift上でのKafkaの運用を大きく変える [Strimzi (https://strimzi.io/)](https://strimzi.io/) というオープンソースプロダクトをご紹介します。

ブラウザだけでハンズオンができるInteractive Learning Portalのご紹介

Red Hatの須江です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の10日目です。 Interactive Learning Portalとは? ブラウザ上でOpenShiftや関連するOSSなどのハンズオンが実行できるセルフトレーニングサービスです。 (Katacodaというサービスを利用して…

DBへの変更をイベントストリームに変換するOSS: Debeziumの紹介とチュートリアル

Red Hatの須江です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の6日目です。 (子供の寝かしつけで一緒に寝落ちして日付が変わってしまいましたが12/6分です。。。) Debeziumとは? DebeziumはDBに対するデータ操作をキャプチャしてイベントストリームに変…

Kafka Operator (strimzi)でKubernetes上にNoOpsなメッセージングシステムを実現する

レッドハットSAの林です。 エンタープライズ品質のメッセージングシステムをOpenShift上に導入できる「Red Hat AMQ Streams」がGAとなりました。 access.redhat.com Red Hat AMQ StreamsはOSSプロジェクト「Strimzi」からリリースされているプロダクトです。…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。