Red Hat OpenShift

Red Hat SSO改めRed Hat build of Keycloakの変更点やマイグレーション情報について

※この記事は Red Hat Advent Calendar 2023 の 18日目の記事です。 qiita.com Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat SSO(Single sing-on)改めRed Hat build of Keycloakが2023年11月にGAになりました。 この記事では、Red Hat S…

今さら聞けない!? OpenShift4の多すぎるインストール方式をおさらいする

目次 目次 はじめに プラットフォーム まずはインストールするプラットフォームを選択する any platformとbaremetalの意味とちょっとした歴史的経緯 インストール方式 IPIとUPIは何が違うのか その他のインストール方式 SNO(Single Node OpenShift) Assisted…

3ノードクラスタのすゝめ

※この記事は OpenShift Advent Calendar 2023 の 2日目の記事です。 qiita.com こんにちは。レッドハットでクラウドインフラを生業にしている宇都宮(うつぼ)です。 なんだか久しぶりな感じがしますが、今回は Red Hat OpenShift Container Platform(OCP)の…

QuarkusとPodman DesktopでJavaコンテナを管理する

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 この記事は Red Hat Developerの Managing Java containers with Quarkus and Podman Desktop を、許可をうけて翻訳したものです。 本記事で紹介する Podman や Podman Desktop に関…

あなたにセキュアなサプライチェーンを。Red Hat Trusted Software Supply Chain

こんにちは。レッドハットで OpenShift とかストレージとかを生業にしている宇都宮(うつぼ)です。 なんだか久しぶりな感じがしますが、今回は Red Hat Trusted Software Supply Chain について話します。 今年の5月にアメリカで Red Hat Summit 2023 が開催…

Podman Desktop を使った Kubernetes コンテナーのデプロイとテスト

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 この記事は Red Hat Developerの Deploy and test Kubernetes containers using Podman Desktop を、許可をうけて翻訳したものです。 本記事で紹介する Podman や Podman Desktop に…

Apple Silicon搭載MacにシングルノードOpenShiftをインストールする(支援付きインストーラー編)

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 Apple Silicon搭載Mac(以下、ARM Mac)へのOpenShiftのインストール方法としてUPI編、エージェントベース編の2つをこれまでに紹介しました。今回はこれまでの2つよりも圧倒的に簡単…

Apple Silicon搭載MacにシングルノードOpenShiftをインストールする(エージェントベース編)

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 Apple Silicon搭載Mac(以下、ARM Mac)へのOpenShiftのインストールがさらに簡単になりました!前回の記事から短期間での内容更新ですが、動作確認ができたので世界最速で新しいイン…

ローカルでのSource-To-Image (s2i)の検証

こんにちは、Red Hat Middleware Technical Account Managerのイアンです。 Technical Account Manager (TAM)として、お客様のシステムの安定稼働をさせるために私は、日々お客様からのサポートケースに対応しています。 その中で、お客様の環境、アプリ、現…

既存アプリをKubernetesへきゃりー - Konveyor Tackleを使った評価と分析

OpenShift Advent Calendar 2022 18日目 の投稿です。 こんにちわ。Red HatでOpenShiftのSolution Architectを担当している北山 ( @spchilden ) です。 さて今日は、既存アプリをKubernetesへのきゃりーぱみゅぱみゅさんについて語りたいと思います。 大事な…

OpenShift Web Console アイコンチートシート

こんにちは、レッドハット ソリューションアーキテクトの暮林です。 今日はOpenShift Consoleのトポロジービューを彩るアプリケーションアイコンのチートシートを掲載します。 ドキュメントとしてまとまっていないので、一覧にしてみました。 TL;DR これを …

OpenShiftにおけるMultiCloud Gateway(MCG)とレジストリ

こんにちは。レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮(うつぼ)です。 なんだか久しぶりな感じがしますが、今回はOpenShift Data Foundation(ODF)のMultiCloud Gateway(MCG)について話します。 以前(だいぶ前)にもMCG自体に…

OpenShift 上で動く AAP での must-gather

レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 先ほど、OpenShift での問題解析のためのコマンドを紹介する記事が掲載されました。 rheb.hatenablog.com Ansible Automation Platform (AAP) も OpenShift で動作しまして、以前 Opera…

非営利団体向け無償教育サービス「Red Hatアカデミー」のご紹介

Red Hatでは非営利団体や教育機関(わかりやすくいうと大学、専門学校などの学校)向けに一部のトレーニングを無償で提供しています。 学校でLinuxのトレーニングコースを作ったけれどもいつの間にか陳腐化して、古いコマンドで、古いOSのバージョンのまま授…

Red Hat OpenShift Platform Plus のご紹介

こんにちは、Red Hat で Solution Architect をやっています 花田です。 本日は、OpenShift Platform Plus *1 という製品をご紹介したいと思います。 Red Hat OpenShift Platform Plus とは Red Hat OpenShift Platform Plus は( 正式名は少し長いので、以下…

RHACS (Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes) のご紹介

こんにんちは、Red Hat でソリューション・アーキテクトをしています花田です。 本日は、コンテナ向けのセキュリティ製品である RHACS (Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes) をご紹介したいと思います。 RHACS と言うとちょっと長いので、以…

Red Hat Single Sign-on OperatorがGAに

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat Single Sign-on OperatorがRed Hat Single Sign-On 7.5.1 からとうとうサポートになりました。 これにより、Red Hat SSOのインストール、特に運用が楽になります。(インストールは元から簡…

Red Hatが魅せるOpenShiftの未来

OpenShift Commons Gathering Japan 2021 Recap: OpenShift Commons Gathering Japan 2021 (vol.3) 2021年12月に閉幕した 「OpenShift Commons Gathering Japan 2021」。 前回の第二回目では「コンテナ導入の成功要因は自己完結型の運用体制」と題して、レッ…

コンテナ導入の成功要因は自己完結型の運用体制

OpenShift Commons Gathering Japan 2021のキーノートを振り返りながら、コンテナ導入の成功要因に迫ります!

OpenShift 4.9 を SNO で構築して、AAP 2.1 をインストールしてみた!

レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 Ansible Automation Platform は旧 Ansible Tower の時代から、OpenShift での動作をサポートしています。これまでも自宅で試してみようという記事をこれまでも何度か書いてきました。 …

グローバルにおけるコンテナ市場の実態

昨年末開催された「OpenShift Commons Gathering Japan 2021」を振り返りながら、グローバルにおけるコンテナ推進企業の特徴に迫ります。

Red Hat OpenShift Data Science を好きになる4つの理由

Red Hatで API & インテグレーションのスペシャリストとしてソリューションアーキテクトをしている杉本 拓です。 Red Hat Application Servicesのマネージドクラウドサービスとして、既に OpenShift API Management や OpenShift Streams for Apache Kafka …

Red Hat Application Services NewsLetter 2022/1月号

Red Hat のソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関す…

OpenShift Commons Gathering 2021 開催!!

(12/02) OpenShift Commons Gatheringの季節がやって来ましたっ!! 今回はこのイベントの見どころについてお伝えしていきます!!

Kogito-Onlineでお手軽デシジョンサービス開発

レッドハットのソリューションアーキテクトの森です。 Red Hat Decision Manager は、v7.11より Kogito の一部機能が製品として正式にサポートされるようになりました。 Kogito とは、クラウドに最適化されたビジネスアプリケーションを構築するための技術で…

「Shipwright」コンテナビルドのフレームワーク

今回はRed Hat 北山(OpenShiftのSA担当)がお届けします。 もうすぐKubeCon NAの季節ですね。ちなみに前夜祭(Oct 12th)にOpenShift Commons Gatheringが開催されますよっ!! commons.openshift.org いつもアドベントカレンダーの季節くらいしかブログは書かな…

OpenShift Pipeline で行うデシジョンサービスのデプロイの自動化

レッドハットのソリューションアーキテクトの森です。 クラウドネイティブなCI/CDを実現する手段として、OpenShift Pipelines(Tekton)という機能が今年の5月にGAとなりました。 Red Hat Decision Manager / Process Automation Manager においても、OpenSh…

【衝撃! Z編】OpenShift on IBM Z

IBM Z Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 最近セールス活動の中でIBM ZでOpenShiftを動かす案件に携わったのでそこで得られた情報などをシェアします。 -目次- (IBM Zは)神でも悪魔にでもなれる 動く、動く、OpenShift…

OpenShift on Nutanix AHV

OpenShift on Nutanix AHV Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 2021年7月29日にRed HatとNutanixの戦略的パートナーシップの発表がありました。 www.redhat.com Red Hat OpenShiftおよびRed Hat Enterprise Linuxと、Nut…

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/8月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの伊藤ちひろです。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関する注…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。