Red Hat OpenShift

OpenShiftにおけるMultiCloud Gateway(MCG)とレジストリ

こんにちは。レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮(うつぼ)です。 なんだか久しぶりな感じがしますが、今回はOpenShift Data Foundation(ODF)のMultiCloud Gateway(MCG)について話します。 以前(だいぶ前)にもMCG自体に…

OpenShift 上で動く AAP での must-gather

レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 先ほど、OpenShift での問題解析のためのコマンドを紹介する記事が掲載されました。 rheb.hatenablog.com Ansible Automation Platform (AAP) も OpenShift で動作しまして、以前 Opera…

非営利団体向け無償教育サービス「Red Hatアカデミー」のご紹介

Red Hatでは非営利団体や教育機関(わかりやすくいうと大学、専門学校などの学校)向けに一部のトレーニングを無償で提供しています。 学校でLinuxのトレーニングコースを作ったけれどもいつの間にか陳腐化して、古いコマンドで、古いOSのバージョンのまま授…

Red Hat OpenShift Platform Plus のご紹介

こんにちは、Red Hat で Solution Architect をやっています 花田です。 本日は、OpenShift Platform Plus *1 という製品をご紹介したいと思います。 Red Hat OpenShift Platform Plus とは Red Hat OpenShift Platform Plus は( 正式名は少し長いので、以下…

RHACS (Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes) のご紹介

こんにんちは、Red Hat でソリューション・アーキテクトをしています花田です。 本日は、コンテナ向けのセキュリティ製品である RHACS (Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes) をご紹介したいと思います。 RHACS と言うとちょっと長いので、以…

Red Hat Single Sign-on OperatorがGAに

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat Single Sign-on OperatorがRed Hat Single Sign-On 7.5.1 からとうとうサポートになりました。 これにより、Red Hat SSOのインストール、特に運用が楽になります。(インストールは元から簡…

Red Hatが魅せるOpenShiftの未来

OpenShift Commons Gathering Japan 2021 Recap: OpenShift Commons Gathering Japan 2021 (vol.3) 2021年12月に閉幕した 「OpenShift Commons Gathering Japan 2021」。 前回の第二回目では「コンテナ導入の成功要因は自己完結型の運用体制」と題して、レッ…

コンテナ導入の成功要因は自己完結型の運用体制

OpenShift Commons Gathering Japan 2021のキーノートを振り返りながら、コンテナ導入の成功要因に迫ります!

OpenShift 4.9 を SNO で構築して、AAP 2.1 をインストールしてみた!

レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 Ansible Automation Platform は旧 Ansible Tower の時代から、OpenShift での動作をサポートしています。これまでも自宅で試してみようという記事をこれまでも何度か書いてきました。 …

グローバルにおけるコンテナ市場の実態

昨年末開催された「OpenShift Commons Gathering Japan 2021」を振り返りながら、グローバルにおけるコンテナ推進企業の特徴に迫ります。

Red Hat OpenShift Data Science を好きになる4つの理由

Red Hatで API & インテグレーションのスペシャリストとしてソリューションアーキテクトをしている杉本 拓です。 Red Hat Application Servicesのマネージドクラウドサービスとして、既に OpenShift API Management や OpenShift Streams for Apache Kafka …

Red Hat Application Services NewsLetter 2022/1月号

Red Hat のソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関す…

OpenShift Commons Gathering 2021 開催!!

(12/02) OpenShift Commons Gatheringの季節がやって来ましたっ!! 今回はこのイベントの見どころについてお伝えしていきます!!

Kogito-Onlineでお手軽デシジョンサービス開発

レッドハットのソリューションアーキテクトの森です。 Red Hat Decision Manager は、v7.11より Kogito の一部機能が製品として正式にサポートされるようになりました。 Kogito とは、クラウドに最適化されたビジネスアプリケーションを構築するための技術で…

「Shipwright」コンテナビルドのフレームワーク

今回はRed Hat 北山(OpenShiftのSA担当)がお届けします。 もうすぐKubeCon NAの季節ですね。ちなみに前夜祭(Oct 12th)にOpenShift Commons Gatheringが開催されますよっ!! commons.openshift.org いつもアドベントカレンダーの季節くらいしかブログは書かな…

OpenShift Pipeline で行うデシジョンサービスのデプロイの自動化

レッドハットのソリューションアーキテクトの森です。 クラウドネイティブなCI/CDを実現する手段として、OpenShift Pipelines(Tekton)という機能が今年の5月にGAとなりました。 Red Hat Decision Manager / Process Automation Manager においても、OpenSh…

【衝撃! Z編】OpenShift on IBM Z

IBM Z Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 最近セールス活動の中でIBM ZでOpenShiftを動かす案件に携わったのでそこで得られた情報などをシェアします。 -目次- (IBM Zは)神でも悪魔にでもなれる 動く、動く、OpenShift…

OpenShift on Nutanix AHV

OpenShift on Nutanix AHV Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 2021年7月29日にRed HatとNutanixの戦略的パートナーシップの発表がありました。 www.redhat.com Red Hat OpenShiftおよびRed Hat Enterprise Linuxと、Nut…

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/8月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの伊藤ちひろです。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関する注…

OpenShift Pipelines のご紹介(Tekton Pipelines編)

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている石川です。 OpenShiftではクラウドネイティブなCI/CDを実現する手段として、OpenShift Pipelines という機能を提供しています。 以前はTech Previewだったのですが、今年の5月にGAとなったため、…

Microsoft Azure Red Hat OpenShift (ARO) その2

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 前回、デフォルトのAROクラスターを作成してコンソールにログインできるところまで実施しました。OpenShift Container Platform のコマンドラインインターフェー…

Microsoft Azure Red Hat OpenShift (ARO) その1

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Microsoft Azure Red Hat OpenShiftは Microsoft Azure上で提供されるフルマネージドのRed Hat OpenShiftサービスであり、2019年にリリースされ、2020年4…

マネージドOpenShiftサービス、ROSA上に作るプライベートなOpenShiftの使い方

クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。 このRed Hat Engineers Blogでは何度かROSAについてご紹介する記事が投稿されていますが、 ROSAはマネージドサービスなのでWeb公開前提のサービスだとお考えではありませんか? R…

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/7月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関する…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module4:イベント駆動型サーバーレス編〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 「Module3:サービスメッシュによるアプリの制御とセキュリティ」に続いて「Dev Module4:イベント駆動型サーバーレス編」についてざっくり紹介いたします。 Cloud Native アプリケーションの作成し…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module3:サービスメッシュによるアプリの制御とセキュリティ〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 「Module2:デバッグ、モニタリング、継続的デリバリー」に続いて「Module3:サービスメッシュによるアプリの制御とセキュリティ」についてざっくり紹介いたします。 OpenShift Service Meshにアプ…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module2:デバッグ、モニタリング、継続的デリバリー〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 「Module1:既存アプリケーションの最適化」に続いて「Module2:デバッグ、モニタリング、継続的デリバリー」についてざっくり紹介いたします。 Module2では、OpenShift上でCodeReady Workspacesを…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module1:既存アプリケーションの最適化〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat では「 Container and Cloud Native Roadshow 」というイベントを四半期単位で開催しています。 Red Hat OpenShift 4のハンズオンワークショップを通して、コンテナを利用したクラウドネイ…

マネージド OpenShift サービス ROSA(ろさ) の構成を覗いてみる

こんにちは、Red Hat版のKubernetes である、OpenShift を担当しています。花田です。 前回は、OpenShift の AWS上のマネージドサービスであるROSAの cluster を作成する。 独自の概念であるMachinepoolという概念を使って、Worker Nodeを使いしてみて、その…

AWS上でのマネージド OpenShift サービス ROSAの提供開始 / 使い方

こんにちは、OpenShift を担当しています、花田です。 2021/3/31 より、Red Hat 版の Kubernetes である OpenShift のマネージドサービスである ROSA (ろさ/ろーさ:Red Hat OpenShift Service on AWS ) の提供が、AWS上で開始されています。 OpenShiftは、…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。