Red Hat OpenShift

OpenShiftノードのローリングyum updateを行う

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの18日目のエントリです。昨日の変化形です。 OpenShiftではAnsibleを使ってOpenShiftノードのローリングin-placeアップグレードを行うことができますが…

OpenShiftのサービスとPodを全て安全に停止する

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの17日目のエントリです。 レアなユースケースですが、クラスタを全停止したい、というケースがあります。単にホストをシャットダウンした場合は安全な…

OpenShiftでcontroller-runtimeを試す

あけましておめでとうございます。Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの16日目のエントリです。 さて、過去2回でclient-goを直接利用する素のコントローラーを見ていきましたが、現在主流…

OpenShiftのカスタムコントローラーの標準形

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの15日目のエントリです。 前回はコントローラーのビルドの方法を解説しましたが、今回はもう少し実際の形のコントローラーがどのように構成されている…

OpenShiftでカスタムコントローラーのサンプルを動かす

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの14日目のエントリです。 OpenShiftで自動化をしたい、というときにカスタムコントローラーを作成するケースがあります。また、一歩進んでOperatorを作…

OpenShiftとCluster Autoscalerで、リソース逼迫により自動的にワーカーノードが追加されるクラスタを構築する

OpenShiftソリューションアーキテクトの林です。 本記事は、OpenShiftとAWSのAuto Scaling Groupで伸縮自在なKubernetesクラスタを構築するの続きです。 前回は、OpenShiftのbootstrapを利用して、 VMを立ち上げるだけで既存のクラスタにワーカーノードとし…

Strimziで変わるKafka運用の3つのこと

今回は「Strimziで変わるKafka運用の3つのこと」と題しまして、KubernetesやOpenShift上でのKafkaの運用を大きく変える [Strimzi (https://strimzi.io/)](https://strimzi.io/) というオープンソースプロダクトをご紹介します。

Red Hat OpenShift 4 Developer Preview スタートガイド

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている小島です。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の23日目の記事です。 2018年12月にOpenShift 4 Developer Previewがリリースされました。本記事ではスタートガイドを紹介します。 Red Hat OpenShift 4 Develo…

OpenShift 3.11のoc get eventでAbsolute timestampを表示する

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの13日目のエントリです。 oc get event -wでAbsolute timestampを表示するというのを情報取得のときに利用していたんですが、昨日書いた通り3.11ではoc…

OpenShiftのget eventの3.11での変更点

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの12日目のエントリです。 デプロイメントの状況をや問題を確認するにはEventログとPodログを見ることになります。 OpenShift 3.11でoc get eventsする…

KubernetesでのPodのパケットキャプチャの方法について

Red HatのNFVPEというチームに所属しています林(と)1と申します。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の18日目の本記事では12/10-13日に行なわれましたKubeCon + CloudNativeCon North America 2018(KubeCon NA 2018)で発表した"Troubleshooting On-Premise…

OpenShiftのEFKログ基盤

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの11日目のエントリです。有給休暇をとって舞台など見に行っていました。 OpenShiftのログ基盤にはEFKスタック (Elasticsearch, Fluentd, Kibana) が採…

OpenShift 3.10までのHawkular Metrics

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの10日目のエントリです。いろいろばたばたしており後追いになっています。 OpenShift 3.11のPrometheusについて書いたので、3.10までのHawkular Metric…

OpenShift Jenkins Pipeline (DSL) Plugin 入門

Red Hat で OpenShift のコンサルタントをしている id:hashnao です。 赤帽エンジニア Advent Calendar 2018 - Qiita 12日目の記事です。 今日は既に13日目ですが、気にせずリリースしていきます。 イメージのビルド方式 OpenShift Jenkins Pipeline (DSL) P…

OpenShift 3.11のmetrics-server

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの9日目のエントリです。 OpenShift 3.11以前ではopenshfit-infraプロジェクトのheapsterコンポーネントを利用してHPA (Horizontal Pod Autoscaler)やoc…

OpenShiftとAWSのAuto Scaling Groupで伸縮自在なKubernetesクラスタを構築する

レッドハットの林です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の11日目です。(時間オーバー) OpenShiftにおける新規ノード追加 OpenShiftで新規ノードを認証する流れ OpenShiftで、ワーカーノードを簡単に追加できる仕組みを作る OpenShiftがあらかじ…

ブラウザだけでハンズオンができるInteractive Learning Portalのご紹介

Red Hatの須江です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の10日目です。 Interactive Learning Portalとは? ブラウザ上でOpenShiftや関連するOSSなどのハンズオンが実行できるセルフトレーニングサービスです。 (Katacodaというサービスを利用して…

OpenShift 3.11のPrometheus Operatorを観察する

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの8日目のエントリです。昨日の以下のエントリの続きです。 rheb.hatenablog.com OpenShiftのPrometheus Cluster Monitoringのドキュメントをさらっと読…

OpenShift 3.11のPrometheusを眺める

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの7日目のエントリです。12/7は保育園の保育参観で有給休暇だったので後追いで書いていきます。 OpenShift 3.11では今までのHawkular Metricsというメト…

OpenShift上でデータベースを利用する

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの6日目のエントリです。 JapanContainerDays v18.12でも何度か話題になったのですが、データベースをKubernetes上で動かすのは良くないであるとかアン…

OpenShiftの日本語ドキュメント

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの5日目のエントリです。 JapanContainerDays v18.12でPaaS JPコミュニティパネルセッションにパネリストとして参加したのですが、コンテナ界隈の現状と…

OpenShiftの内部DNSについて語る...のではなく、dnsmasqとgdbで遊ぶ話

Red Hatでコンサルタントをしている織です。 赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の5日目の本記事では、OpenShiftの内部DNS(Kubernetesにおけるkube-dns)の動きを解説する...と見せかけて、dnsmasqにdbus経由で注入された設定情報をgdbを使って覗き見る遊び…

Kubernetes privilege escalation and access to sensitive information in OpenShift products and services - CVE-2018-1002105

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの4日目のエントリです。 KubernetesでのCriticalとなる脆弱性、CVE-2018-1002105が発表されました。WebSocketに遷移する際のHTTP Upgrade時に101 Switc…

コンテナイメージをコンテナレジストリ間でコピーする

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの3日目のエントリです。 OpenShiftのJenkins Pipelineビルドなどを利用して、コンテナイメージをあるレジストリから別のレジストリにコピーしたかった…

OpenShiftのデフォルトスケジューラにおけるSelectorSpreadPriorityのスコア

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。OpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaの2日目のエントリです。投稿日は12/3ですが細かいことは気にしないでゆるゆるやっていくポリシーです。 OpenShiftのデフォルトのスケジュール設定は/et…

minishiftでOKD 3.11を利用する

Red HatでOpenShiftのサポートをしているid:nekopです。 さて今年もOpenShift 全部俺 Advent Calendar 2018 - Qiitaがはじまりました。去年のものはOpenShift 全部俺 Advent Calendar 2017 - Qiitaです。 まずは去年に引き続きくminishiftでOpenShift環境を…

OpenShiftのPrometheusスタックでクラスタの異常をメールやPagerDutyで通知する

レッドハットの林です。 OpenShift v3.11から、Prometheus、Grafana、Alertmanagerによる監視スタックがリリースされています。 デファクトスタンダードによる安心の監視システムと思いきや、リリース直後とあって何ができて何ができないのか、今ひとつ掴み…

Kafka Operator (strimzi)でKubernetes上にNoOpsなメッセージングシステムを実現する

レッドハットSAの林です。 エンタープライズ品質のメッセージングシステムをOpenShift上に導入できる「Red Hat AMQ Streams」がGAとなりました。 access.redhat.com Red Hat AMQ StreamsはOSSプロジェクト「Strimzi」からリリースされているプロダクトです。…

OpenShift 3.11のRelease Note抄訳

Red Hatソリューションアーキテクトの須江が、先日リリースされたOpenShift 3.11のリリースノートを抄訳しています。 nobusue.hatenablog.com

マイクロサービスのアーキテクチャ ― Camel in Action 2 読書会(特別回)参加メモ

Red Hatソフトウェアエンジニアの佐藤です。先日開催されたCamel in Action 2読書会についての参加メモを書きました。 qiita.com

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません