Red Hat OpenShift Container Platform

Red Hat CodeReady Containers 1.31.2は飛躍的に進化しました

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 この記事はRed Hat Developerの Red Hat CodeReady Containers 1.31.2 makes the leap を、許可を受けて翻訳したものです。 -目次- OpenShift 4.8へのアップグレード インストーラー …

【衝撃! Z編】OpenShift on IBM Z

IBM Z Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 最近セールス活動の中でIBM ZでOpenShiftを動かす案件に携わったのでそこで得られた情報などをシェアします。 -目次- (IBM Zは)神でも悪魔にでもなれる 動く、動く、OpenShift…

OpenShift on Nutanix AHV

OpenShift on Nutanix AHV Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 2021年7月29日にRed HatとNutanixの戦略的パートナーシップの発表がありました。 www.redhat.com Red Hat OpenShiftおよびRed Hat Enterprise Linuxと、Nut…

OpenShift Pipelines のご紹介(Tekton Triggers編)

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている石川です。 前回の記事ではクラウドネイティブなCI/CDを実現するOpenShift Pipelinesの機能のうち、パイプライン構築のためのコンポーネントであるTekton Pipelinesに焦点を挙げ、その概要をご紹…

マネージドOpenShiftサービス、ROSA上に作るプライベートなOpenShiftの使い方

クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。 このRed Hat Engineers Blogでは何度かROSAについてご紹介する記事が投稿されていますが、 ROSAはマネージドサービスなのでWeb公開前提のサービスだとお考えではありませんか? R…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module1:既存アプリケーションの最適化〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat では「 Container and Cloud Native Roadshow 」というイベントを四半期単位で開催しています。 Red Hat OpenShift 4のハンズオンワークショップを通して、コンテナを利用したクラウドネイ…

マネージド OpenShift サービス ROSA(ろさ) の構成を覗いてみる

こんにちは、Red Hat版のKubernetes である、OpenShift を担当しています。花田です。 前回は、OpenShift の AWS上のマネージドサービスであるROSAの cluster を作成する。 独自の概念であるMachinepoolという概念を使って、Worker Nodeを使いしてみて、その…

AWS上でのマネージド OpenShift サービス ROSAの提供開始 / 使い方

こんにちは、OpenShift を担当しています、花田です。 2021/3/31 より、Red Hat 版の Kubernetes である OpenShift のマネージドサービスである ROSA (ろさ/ろーさ:Red Hat OpenShift Service on AWS ) の提供が、AWS上で開始されています。 OpenShiftは、…

Red Hat Summit 2021:通信事業者様おすすめのセッション

こんにちは。 Red Hatで通信事業者様向けSolution Specialistをしております久保田です。 本日はRed Hat Summit 2021の中から通信事業者様おすすめのセッションをご紹介します。 vRANセッション Verizonのソリューション Red Hat Summit 6月のおすすめ 今年…

ContainerJFR入門: コンテナのためのJDK Flight Recorder

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Introduction to ContainerJFR: JDK Flight Recorder for containers - Red Hat Developer の翻訳記事です。 OpenJ…

Kubernetes 間をプライベートなネットワークで接続する Submariner

こんにちは、Red Hat で OpenShift を担当しています。花田です。 Red Hat の Kubernetes の Cluster 管理製品である ACM (Advanced Cluster Management) では、バージョン2.2 よりテクノロジープレビューとして、Sumbariner というコンポーネントが使えるよ…

Red Hat OpenStack Platform Telemetry

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 「Red Hat OpenStack Platform 13と16の機能差分」という記事で、RHOSP 16から従来どおりのTelemetryがデフォルトでdisableになりService Telemetry Frameworkが…

CodeReady Containers(CRC)構築時の注意点とTips

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。前回記事ではRed Hat CodeReady Containers(以下、CRC)をリモート接続してシングルノードのOpenShiftとして利用する方法を紹介しました。 rheb.hatenablog.com 今回はCRCを利用する上で構築す…

CodeReady Containers(CRC)をリモート接続してシングルノードのOpenShiftとして利用する

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。前回記事の続きのCodeReady Containers(以下、CRC)に関する記事となります。 CRCのインストールから実用的な利用方法については杉村さんの記事で詳細に書かれていますので、そちらを参照して…

CRC (Red Hat CodeReady Containers) で Ansible Tower を動かしてみた!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 東京は桜の開花宣言が出たそうです。わたしは北海道出身なもので桜と言えばゴールデンウィーク明けの感覚なのですが、実家を出て30年くらいになってもまだ慣れない…

OpenShift 4.7で追加された日本語Webコンソールとクイックスタートの機能

本記事はOpenShift4.7de利用可能になったOpenShiftコンソールの ・多言語UI対応が始まる ・Webコンソール画面でクイックスタートが利用可能 この2点について取り上げます。

【AI/ML】MLOpsで実現する成果の出るAIの作り方

皆さんこんにちは、ソリューションスペシャリストの井上です。今回はAI/MLの世界で重要度が増してきているMLOpsについて解説してみたいと思います。 なぜ今AIが必要か? いままでは世界の変化が緩やかで、過去データを分析すればおおよその未来予測はできま…

ACM 2.1のリリース (Red Hat Advanced Cluster Management 2.1) ~たくさんの Kubernetes クラスターを簡単に管理したい

こんにちは。Red Hat で、ソリューションアーキテクトをしています花田です。 OpenShift Advanced Cluster Management for Kubernetes (ACM) と AWS 環境への OpenShift の超簡単新規構築!!で、岡野さんが既にご紹介してくれている ACM (Advanced Cluster …

CodeReady Containersに関する情報のまとめ

CodeReady Containers Red Hatの福岡オフィスでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。今回から数回に分けてCodeReady Containersに関する記事を書いていきます。 先日、Red Hat CodeReady Containers(Red Hat CRC)の兄弟ディストリビューシ…

コンテナの初期起動フェーズをstartupProbeで監視 on OpenShift

Red HatでOpenShiftのサポートエンジニアをしているDaein(デイン)です。 OpenShift 4.5(Kubernetes 1.18)からstartupProbeがBeta機能としてデフォルトで利用できるようになりましたのでどのような機能であるか確認していきます。 関連リリースノートは以下…

Security Context Constrains(SCC)の適用プロセス on OpenShift

Security Context Constraints(SCC)を正しく設定するためにどのようなプロセスで適用されているか実例と実装を確認しながら解説させて頂きます。

AnsibleプレイブックとCodeReady Workspacesでワークショップのセットアップを自動化する

はじめまして、Red Hatの西村と申します。4月に入社して以来、初めての投稿です。よろしくお願いいたします。 この記事はRed Hat DeveloperのAutomate workshop setup with Ansible playbooks and CodeReady Workspacesを、許可を受けて翻訳したものです。 :…

Red Hat Summit 2020セッション Red Hat OpenStack Platform 16 紹介 (4)

OpenStackを担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 4/28(火)〜4/30(木)に開催されたRed Hat Summit 2020 のセッション「The next evolution of Red Hat OpenStack Platform」の内容を元に最新版のRed Hat OpenStack Platform(以降RHOSPとし…

Service AccountのSecretについて

こんにちは!Red Hatの石川と申します。 昨年よりOpenShiftのテクニカルサポートエンジニアとして働いております。 まだまだOpenShift勉強中の身ですが、日々の業務で気付いたことなどを少しずつ記事にしていけたらと考えております。 今回はService Account…

OpenShiftでOVNを使ってみる

Red Hatでコンサルタントをしている織です。この記事はOpenShift Advent Calendar 2019 19日目のエントリです。 OpenShiftはRed Hatが製品として出しているKubernetesのディストリビューションです。Kubernetesでは、コンテナのネットワークインターフェース…

OTAでOCP4とK8sをお手軽アップデート

Red Hatの福岡オフィスでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。 この記事はOpenShift Advent Calendar 2019 - Qiita 15日目のエントリになります。 早いもので12月も残すところ半月。アドベントカレンダーも後半戦に突入ですね。 書く方も大変…

OpenShift4 on OpenStack:OpenStackをインフラとして使うときに気になる点

クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。この記事はOpenShift Advent Calendar 2019 - Qiita 11日目のエントリになります。 アドベントカレンダーを埋めるのが最後になってしまったようで空いている枠を取ったら2日連続に…

OpenShift Infra:マスターノードのマルチアベイラビリティゾーン設計は2つのAZか3つのAZか?

クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。この記事はOpenShift Advent Calendar 2019 - Qiita 10日目のエントリになります。 アドベントカレンダーと言えば、毎年息子にレゴのアドベントカレンダーを買ってあげており、息…

OCP4/UPIインストールにおけるWorkerノードの追加(RHCOS編)

Red Hatの福岡オフィスでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。 この記事はOpenShift Advent Calendar 2019 - Qiita 9日目のエントリになります。*1 今回と次回、2回に分けてOCP4/UPIインストールにおけるWorkerノードの追加について説明しま…

OpenShift4 on GCP=>OpenShift4インストールがうまくいかないときの調査方法

Red Hatの須江です。 本記事はOpenShift Advent Calendar 2019の8日目です。 諸事情により12/9になってしまいましたが、本来は12/8分です。諸事情についてはのちほど。 OpenShift4をIPI(Installer Provisioned Infrastructure)でGCPにインストールする方法 …

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。