2024-01-01から1年間の記事一覧

crypto-policiesは徐々に拡張されている話

RHEL 8ではcrypto-policiesが重要な役割を担っています。この記事では、crypto-policiesの基本概念とその進化について解説します。RHEL 8.0からの初期設定から始まり、RHEL 8.2で導入されたポリシー言語によるカスタマイズ、そしてRHEL 8.5で可能となった特…

OpenShiftの再現環境作成のコツ - 第3回 ランタイムイメージの利用

OpenShiftの再現環境作成のコツ - 第3回 ランタイムイメージの利用 こんにちは、Red Hat Partner Technical Account Managerのイアンです。 シリーズの前回では、ローカルのソースコードをビルドし、OpenShiftにデプロイする方法を紹介しました。 しかし、ビ…

OpenShiftの再現環境作成のコツ - 第2回 一からビルド

OpenShiftの再現環境作成のコツ - 第2回 こんにちは、Red Hat Partner Technical Account Managerのイアンです。 シリーズの前回では、JBoss EAP Quickstartsを使ってOpenShiftへのサンプルアプリのデプロイと修正方法を説明しました。 また、JBoss EAP Open…

OpenShiftの再現環境作成のコツ - 第1回 Quickstarts紹介

こんにちは、Red Hat Partner Technical Account Managerのイアンです。 サポートケース対応の中では、お客様が遭遇している事象を再現するためのサンプルアプリを自前で作ることが多いです。 ミドルウェア単体の問題であれば、Red Hat Customer Portalから…

Migration Toolkit for Applicationsを使って組織のシステムのクラウドへの移行を促進させる 3. 使用(アセスメント)編

OpenShift AppDev SSAの瀬戸です。 Migration Toolkit for Applications(以下MTA)という製品をご存知でしょうか?Red Hatが出している静的解析ツールで、古いバージョンのJBoss EAPやOpenJDKなどのミドルウェアで動いているアプリケーションを最新のミドルウ…

Migration Toolkit for Applicationsを使って組織のシステムのクラウドへの移行を促進させる 2.インストール編

OpenShift AppDev SSAの瀬戸です。 Migration Toolkit for Applications(以下MTA)という製品をご存知でしょうか?Red Hatが出している静的解析ツールで、古いバージョンのJBoss EAPやOpenJDKなどのミドルウェアで動いているアプリケーションを最新のミドルウ…

Migration Toolkit for Applicationsを使って組織のシステムのクラウドへの移行を促進させる 1.概要編

OpenShift AppDev SSAの瀬戸です。 Migration Toolkit for Applications(以下MTA)という製品をご存知でしょうか?Red Hatが出している静的解析ツールで、古いバージョンのJBoss EAPやOpenJDKなどのミドルウェアで動いているアプリケーションを最新のミドルウ…

Event-Driven Ansible と IBM Turbonomic / Instana の連携

皆さんこんにちは、Red Hat の岡野です。 前回 Event-Driven Ansible のお試し方法についてご紹介させていただきましたが、今回は一歩踏み込んで、サードパーティ製のアプリケーションと連携した動作についてご紹介します。 Event-Driven Ansible (EDA) は以…

JBoss Enterprise Application Platform 8.0 の新機能

Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸です。 この記事はRed Hat Developerのブログ記事、What's new in JBoss Enterprise Application Platform 8.0 | Red Hat Developerを、許可をうけて翻訳したものです。 Red Hat は最近、Jakarta EE 準拠プラット…

Event-Driven Ansible の始め方

皆さんこんにちは、Red Hat の岡野です。 前回の『Ansible Lightspeed の始め方』に引き続き、AAP 2.4 のもう 1 つの注目の新機能、Event-Driven Ansible (EDA) のお試し方法についてご紹介したいと思います。EDA を利用することにより、IT 運用において発生…

Red Hat Developer Hub (Backstage) でGolden Pathを作ろう!

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている北村です。 2024/1/17に"Red Hat Developer Hub: 一貫した開発への入り口"という記事がエントリーされました。こちらの記事に記載がある通り、Red Hatは2024/1/16にRed Hat Developer Hub(以下、R…

Red Hat Developer Hub: 一貫した開発への入り口

Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸です。 この記事はRed Hat Developerのブログ記事、Red Hat Developer Hub: Your gateway to seamless development | Red Hat Developer を、許可をうけて翻訳したものです。 Red Hat Developer Hub がGAになり一…

Ansible Lightspeed の始め方

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。2024 年が始まりましたね。今年もたくさんの Ansible Automation Platform 関連の情報をお届けできればと考えています。是非お付き合いください。 さて、昨年末こちらで予告させていただい…

書籍「Podmanイン・アクション」の紹介

Podmanイン・アクション Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。今回は私も執筆に参加した書籍「Podmanイン・アクション」について紹介いたします。 (2024年1月16日、更新)インフラエンジニアBooksのアーカイブURLと資料の…

OVN-Kubernetes with OVN Interconnectのご紹介

OVN-Kubernetes with OVN Interconnectのご紹介

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。