Red Hat Tech Night 2021.01 の裏話 (配信あれこれ)

ふたたび、Red Hat Tech Night 2021.01 運営チームからの記事です。ハイライトに続きまして、今回のRed Hat Tech Nightオンラインを支えた配信チームの話をご紹介します。 Red Hat Tech Night 2020.01のハイライトは以下の記事をご覧ください。 rheb.hatenab…

笑いと涙と旨さあり?Red Hat Tech Night 2021.01を開催!

はじめに Red Hatのもえわきです。Red Hat Tech Night 2021.01運営チームを代表して、先週1月14日に行われましたRed Hat Tech Nightのハイライトをお伝えします。 Red Hat Tech Nightとは 概要 Red Hat Forum 2018と合わせて、レッドハット日本法人のエンジ…

業務改革(BPR)の進め方のポイント

レッドハットのソリューションアーキテクトの森です。 今回は、業務改革(BPR)の進め方のポイントについてのお話です。 昨年は新型コロナウイルス(COVID-19)の流行により、今までの“当たり前”に大きな変化が訪れ、Withコロナ、Afterコロナを意識した働き…

Mutiny との同時並行な非同期アクション

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、Concurrent asynchronous actions with Mutiny の翻訳記事です。 今週は、並行処理を中心とした広く普及しているユースケ…

Quarkus 1.10 リリース - デフォルトとしてのJSON、複数のReactiveデータソース、 新しいMicrometerレジストリ

リリースされたばかりの Quarkus 1.10.2.Final には、多くの改善と新機能が搭載されています。 - デフォルトのメディアタイプが JSON になりました - CodeStarts はデフォルトのプロジェクト生成ツールになりました。 - Micrometer の拡張機能は、かなりの部…

CytechがQuarkusを使ってギリシャの観光業を救う

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、Cytech uses Quarkus to save Greek Tourism の翻訳記事です。 観光業とコロナ 観光業がコロナのパンデミックの影響を最…

【AI/ML】MLOpsで実現する成果の出るAIの作り方

皆さんこんにちは、ソリューションスペシャリストの井上です。今回はAI/MLの世界で重要度が増してきているMLOpsについて解説してみたいと思います。 なぜ今AIが必要か? いままでは世界の変化が緩やかで、過去データを分析すればおおよその未来予測はできま…

Openshift 4 on OpenStack

OpenStackを担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Public Cloudで利用できるRed Hat OpenShift Container Platform(以降OCP)のハンズオンや弊社のハンズオンワークショップについてご紹介してきましたが、OCPを、Public Cloudにを展開する…

Red Hat OpenShift on IBM Cloudを使ってみる

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Red Hat OpenShift on IBM Cloudの無料で使えるHands on Lab環境を使った後に、通常(有料)の環境を構築してみました。既にライト・アカウントで登録している場合は、住所…

Red Hat OpenShift on IBM Cloud 〜Hands on Lab環境

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 クラウドで利用可能なManaged OpenShiftと呼ばれるものには、Amazon Red Hat OpenShift、Azure Red Hat OpenShift、Red Hat OpenShift on IBM Cloudがあります。今回は、 R…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜オプション編〜

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 「Red Hat OpenShift 4 Ops基礎編」「Red Hat OpenShift Container Storage編」をざっくり紹介しましたが、更に理解を深めたい方のためにオプションの演習が用意されていま…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Storage編〜

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 「Red Hat OpenShift 4 Ops基礎編」に続いて「Red Hat OpenShift Container Storage編」についてざっくり紹介いたします。OpenShiftでは、OpenShiftクラスターが動かすアプ…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Ops基礎編〜

OpenStackを中心にCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。今回はOpenStackではなくてOpenShiftについてです。 Red Hat では「 Container and Cloud Native Roadshow 」というイベントを不定期に開催しています。Red Hat OpenShift 4…

OpenShiftでGPUを認識したTensorflowデバイスを確認する

OpenShiftでGPUを認識したTensorflowデバイスを確認します。

Apache Kafka が生まれた理由

こんにちは、Red Hat SSA の小杉です。 本日は LinkedIn のレポートを深く読み、 LinkedIn がなぜ Apache Kafka を作ったのかについて見てみたいと思います。 kenta-kosugi.medium.com なお、LinkedIn で利用されているアクティビティデータは顧客が UI を操…

Red Hat OpenStack Platform 近況

OpenStackを担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Red Hat OpenStack Platform 16 からリリースサイクルが年単位に変更されたこともあり、表立っては大きな動きはありません。あくまで「表立ってはありません」というだけで、日々機能拡張や…

ストレージはつらいよ?

この記事はRookと仲間たち、クラウドネイティブなストレージの Advent Calendar 2020 25日目の記事です。(過ぎてるけど…) こんにちは。レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮です。 今日はOpenShiftをはじめとするコンテ…

2020年の Ansible

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 2020年も終わりになりますが、Ansible のこの一年について振り返ってみようと思います。 Ansible Engine 新しいリリースはありませんでした。コミュニティ版は 202…

2021年のAnsibleとわたし

みなさんメリークリスマス。Red Hatのさいとうです。 AnsibleユーザグループのAdvent Calender最終日の記事として、2021年のAnsibleにどのような変化がありそうなのかといったあたりの個人的な予想を書こうと思います。 2020年のAnsibleのふりかえりについて…

OpenShift Virtualization、コンテナ基盤で仮想マシンを動かす

こんにちは、クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。 OpenShift VirtualizationはRed Hat OpenShift Platform(OCP)上で仮想マシンを動作、管理させるためのコンポーネントになります。 OpenShift VirtualizationはCNCFの…

Quarkusとkafka、スキーマレジストリ、Avroの使い方

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、How to Use Kafka, Schema Registry and Avro with Quarkus の翻訳記事です。 Kafka の世界では、Apache Avro は圧倒的に…

たくさんの Kubernetes クラスターを管理したい ~ ACM 2.1のリリース

こんにちは。Red Hat で、ソリューションアーキテクトをしています花田です。 OpenShift Advanced Cluster Management for Kubernetes (ACM) と AWS 環境への OpenShift の超簡単新規構築!!で、岡野さんが既にご紹介してくれている ACM (Advanced Cluster …

ストレージオーケストレーター Rook戦記 水天のOADP(OpenShift API for Data Protection)

この記事はRookと仲間たち、クラウドネイティブなストレージの Advent Calendar 2020 18日目の記事です。 こんにちは。レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮です。 今日はOpenShiftにおけるバックアップについてお話しし…

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/1月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの杉本です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、Application Services のラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、Red Hatの Application Services に関する注目ニュースを、各製…

RHELはどのようにして作られるか

この記事は Brendan Conoboy による How RHEL is Made の翻訳です。 今週、Red HatはCentOS Stream 8に全力を注ぐ計画を発表し、その結果、1年後にはCentOS Linux 8が廃止されることになりました。 CentOS Streamはもともと2019年9月に発表されたもので、開…

Mutiny でページ分割されたAPIを扱う

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、Handling paginated APIs with Mutiny の翻訳記事です。 Mutiny の冒険の最初の方で、友人のアレックスが面白い問題を抱…

CentOS Streamは継続的デリバリーです

この記事はStef Walterによる CentOS Stream is Continuous Delivery の翻訳です。 継続的デリバリーの基礎:難しいことを継続的に行い、簡単になるようにする。 外から見ると、RHEL(そしてCentOS Linuxコンテンツ)を構築する方法は、この10年間で変わって…

Wipro が Quarkusで小売業における劇的なシフトに対応

Red Hat で Solution Architect として Quarkus を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Quarkus.io のブログ記事、Wipro Addresses Seismic Shift in Retail with Quarkus の翻訳記事です。 小売業では、クラウド技術を積極的に導入して…

業務でのステータス管理の重要性

アプリケーションの中で結構厄介な、「業務のステータス」は皆さんどのように実装・管理していますか?

RHEL8で端末の入出力を記録する

レッドハットの森若です。 RHEL 8 では、 tlog という端末の入出力を記録する仕組みが導入されています。今回はこのtlogを紹介します。 シーン1 トラブルシュート ショートコント「チャットにて」 A> foobar.logっていうファイルがどこかにあるはずなんだけ…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。