デルタ航空のビジネス変革 OpenShiftを使いながら安定性と持続性を両立させ、アジリティを向上した話

みなさんこんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている金森です。 唐突ですが、なんとRed Hatと書く際にはRedとHatの間に[半角スペース]が入ることをご存知でしたか?

OpenShift 4.2におけるProxy環境下でのインストール

Red Hatの福岡オフィスでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。 今回はOpenShift 4.2で追加される「Proxy環境下でのインストール(Cluster-wide Proxy)」について説明していきます。*1 説明に使用する環境構成は前回記事と同様ですので、合わ…

virt-whoとはなにか

Red Hatの森若です。 RHEL独特のソフトウェアのひとつに、virt-who というものがあります。 virt-whoは購入したサブスクリプションを管理するための仕組みの一部で、2013年ごろに登場しました。 今回はこの紹介をします。なおスライド形式の資料をこの記事末…

認識や知識を共有しながらプログラミング「モブプログラミング」

お疲れ様です!Red Hatの鈴木(tomosuzu)です! 今回は「モブプログラミング」です。 以前、ペアプログラミングをご紹介しました。 ペアプログラミングが開発だとするならば、 モブプログラミングは学習です。 チーム全体に学習が必要な際に 取り入れみては…

OpenShiftへのデプロイツール、openshift-applierについて

お久しぶりです。森 (@mosuke5) です。 最近、韓国・中国と行く予定があり、世界のおもしろ体験をいろいろしてきました。 中でも中国の未来コンセプトのホテル(Flyzoo)やスーパーマーケット(Hema)などなど。こちらは話すと長くなってしまうので別の機会に。…

プロセスの無駄を洗い出す「バリューストリーム・マッピングおよびプロセスマッピング」

お疲れ様です!Red Hatの鈴木(tomosuzu)です! 今回は「バリューストリーム・マッピングおよびプロセスマッピング」です。 企画してから開発、リリースするまでにすごく時間がかかるけど 何が原因なのかわからない そんな時に有効なのが今回のプラクティス…

#AnsibleFest にて発表されたAnsible Automation Platformの概要

AnsibleFest in Atlantaにて発表された、Red Hat Ansible Automation Platformに関しての情報を簡単にまとめました。

ストレージオーケストレーター Rook : 第4話 追撃! トリプル・ポッド

まいど。レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮です。 Rook 1.1がリリースされました。色々なアップデートがありますが、Ceph-CSIがproduction-readyで対応したことからCephにとって大きな一歩になるでしょう。 さて前回…

これ以上ないほど簡単にAnsibleを試すHow to #ansiblejp

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Katacodaというサイトで簡単にAnsibleを試すことができます。これからAnsibleを入門、学習する方はもちろん、Ansibleを使ったことのない人に普及したい人もこちらを知らない人にお伝えいただくと仲間が増えるかと思い…

これ以上ないほど簡単に"日本語で"RHEL8を試すHow to

Red Hatの森若です。 以前、以下の記事で https://lab.redhat.com を紹介しました。利用はめちゃくちゃ簡単なのですが、メッセージが英語なのでまだすこし面倒なところがありました。 rheb.hatenablog.com 「Just Do It!」おじさんに励まされつつこのラボの…

Knative Serving (Red Hat Serverless TP1) を OpenShift 4 にインストールする

前回の記事に引き続き、今回は、Tech PreviewとなったKnative ServingをOpenShift 4にインストールしてみます。ServiceMesh(Istio)がインストールされている環境が前提になるので、こちらの記事を読んでServiceMeshをインストールしてみてください。 今回もU…

ServiceMesh 1.0 を OpenShift 4 にインストールする

Red Hatの中山です。先日、OpenShift Service Mesh 1.0 が GA になったので、インストールしてみます。 blog.openshift.com OpenShift 4の他のOperatorと同様、ServiceMeshはOperatorHubからインストールするのですが、今回は、すべてコマンドラインからイン…

作るものへの共通理解を生み出す「ユーザーストーリーマッピング」

お疲れ様です!Red Hatの鈴木(tomosuzu)です! 今回は「ユーザーストーリーマッピング」です。 実際に作ってみたら思っていたものと違った なんてこと防ぐために関係者全員の共通理解があることが大切です。 詳しくは下記のリンクからご覧ください。 tomos…

クラウドネイティブなアプリケーション環境向けアーキテクチャー

Red Hat の古市です。developers.redhat.com に掲載された記事を和訳しました。まだ読まれていない方は、是非ご覧ください。 原文: developers.redhat.com 著者: Christina Lin 和訳: playintegration.blogspot.com 10月9日(水)の夜には、著者 Christina Lin…

Red Hat Summit 事例翻訳:6.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの6つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:5.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの5つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:4.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの4つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:3.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの3つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:2.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの2つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:1.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

この記事は、以下のシリーズの1つ目の記事です。 Red Hat Summit 事例翻訳:Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft (前の記事はこちら)

Red Hat Summit 事例翻訳:はじめに 0.Analog transformation: Scaling network automation culture with Ansible Tower at Microsoft

レッドハットのソリューションアーキテクト、金森です。 数回に渡り、今年5月にボストンで開かれたRed Hat Summit 2019で事例講演がされたMicrosoft社のAnsibleTowerの事例セッションについて翻訳したものをポストします。 Red Hat SummitにおけるRHEL8発表…

OperatorをOperator SDKで作成する on OpenShift

Red HatでOpenShiftのテクニカルサポートエンジニアをしているDaein(デイン)です。 OperatorをOperator SDKで作成してOpenShiftで稼働させてみます。ドキュメントのサンプルOperatorの作成のみでは情報が足りないと思っている方に、Operator作成手順をコー…

ユーザーを身近にし、認識を共有する「共感マッピング」

お疲れ様です!Red Hatの鈴木(tomosuzu)です! 今回は「共感マッピング」です。 ユーザーを意識した開発は、PM、デザイナー、開発者など どの役割の人にとっても大事なことです。 下記のリンクからご覧ください。 tomosuzu.com 次回は「ユーザーストーリー…

RHELでのNested KVMの使い方

Red Hat ソリューションアーキテクトの小島です。 今回はタイトル通り、仮想化の入れ子機能であるNested KVMの使い方を紹介します。以下は忙しい人向けのまとめです。 Nested KVMはRHEL7.3+, RHEL8.0+で利用可能 (ただし、全てのケースでTech Preview扱い) L…

チームを同期し、目標の認識強化「毎日のスタンドアップミーティング」

お疲れ様です!Red Hatの鈴木(tomosuzu)です! 今回は「毎日のスタンドアップミーティング」です。 朝会として、やっている組織も多いかと思います。 下記のリンクからご覧ください。 tomosuzu.com 次回は「共感マッピング」を紹介します。 さいごに Red H…

EPEL8がリリースされました。使い始めましょう。

こんにちは、Red HatのChristian Hornです。 Red Hat Enterprise Linux (RHEL)には、様々なソフトが入っています。その上、EPEL8もリリースされました。 EPELのパッケージはレッドハットのサポート対象に入っていません。 詳細:Extra Packages for Enterpri…

CentOS 7とPodmanで触ってみようRed Hat UBI - ビルド編

Red Hatの平です。今回も知っている人は使っている Red Hat UBI のお話です。前回の記事を読んでいない方は、こちらから rheb.hatenablog.com Podman でのコンテナーイメージのビルド方法 カスタムのコンテナーイメージをビルドする方法として、現在のところ…

機能ではなく、ビジネスゴールをデリバリする「インパクトマッピング」

お疲れ様です!Red Hatの鈴木(tomosuzu)です! 今回は「インパクトマッピング」です。 インパクトマッピングはとてもシンプルですが、強力なグラフィカル戦略的計画手法です。 私も経験してきましたが、多くのプロダクト開発ではビジネスゴールではなく、 …

CentOS 7とPodmanで触ってみようRed Hat UBI - 導入編

Red Hatの平です。アプリケーションの展開形式としてコンテナーイメージが注目を浴びています。今お使いの開発環境は何ですか?CentOS か Ubuntu という方も多いでしょう。 その方はぜひ、Red Hat UBI (Red Hat Universal Base Image)を使ってみてください。…

ストレージオーケストレーター Rook : 第3話 Rook-Ceph破壊命令

こんにちは、レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮です。 いやーG1 Climaxも終わりましたね。今年のG1は矢野が盛り上げてくれたおかげで…ってプロレスの話じゃなくて。Rookですよ。3話目ですね、1クール13話やるまでは打…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません