OpenShift on Nutanix AHV

OpenShift on Nutanix AHV Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。 2021年7月29日にRed HatとNutanixの戦略的パートナーシップの発表がありました。 www.redhat.com Red Hat OpenShiftおよびRed Hat Enterprise Linuxと、Nut…

OpenShift Pipelines のご紹介(Tekton Triggers編)

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている石川です。 前回の記事ではクラウドネイティブなCI/CDを実現するOpenShift Pipelinesの機能のうち、パイプライン構築のためのコンポーネントであるTekton Pipelinesに焦点を挙げ、その概要をご紹…

Javaの外からJavaにチェックポイントを設ける

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Checkpointing Java from outside of Java | Red Hat Developer の翻訳記事です。 OpenJDKのJava仮想マシン(JVM)…

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/8月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの伊藤ちひろです。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関する注…

RHEL小技: 実際にアップデートせずにアップデートに必要なパッケージを確認・ダウンロードする

Red Hatの森若です。 今日はRHEL小技ということで、実際にアップデートせずにアップデートに必要なパッケージを確認・ダウンロードする方法をご紹介します。 パッケージの確認 # yum update --assumeno <パッケージ名> --assumeno は、よく使われる -y と逆…

Red HatによるManaged Kafka, RHOSAKのトライアルを試してみる!

こんにちは。Red Hatでソリューションアーキテクトをしている杉本です。今回のブログ記事では、Red Hatが提供しているManaged Kafkaをトライアルで実際に試してみる方法について書いていきます。 Red Hat OpenShift Streams for Apache Kafkaとは Red Hat Op…

OpenJDK 8 and 11: まだまだ安心して使える

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、OpenJDK 8 and 11: Still in safe hands | Red Hat Developer の翻訳記事です。 2018年、オラクルは商用ユーザー向…

CodeReady Workspacesをカスタマイズして便利に開発してみよう その3

みなさんこんにちは、レッドハットでソリューションアーキテクトをしている暮林といいます。 CodeReady Workspacesの便利なカスタマイズ方法の第三回目のご紹介です。 第一回目と第二回目はこちら。 rheb.hatenablog.com rheb.hatenablog.com 今回のテーマは…

OpenShift Pipelines のご紹介(Tekton Pipelines編)

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている石川です。 OpenShiftではクラウドネイティブなCI/CDを実現する手段として、OpenShift Pipelines という機能を提供しています。 以前はTech Previewだったのですが、今年の5月にGAとなったため、…

Ansible Collections を使ってみよう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 本日は Red Hat Ansible Automates 2021 Japan Day 1 が開催されています。多数の方にご参加いただいているとお聞きしています。ありがとうございます。 www.redha…

Red HatはどのようにしてOpenJDKを64ビットのArmに移植したのか:コミュニティの歴史

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、How Red Hat ported OpenJDK to 64-bit Arm: A community history | Red Hat Developer の翻訳記事です。 今年はAr…

Java 8ランタイム・コンテナ・イメージの作成とデプロイ

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Creating and deploying a Java 8 runtime container image | Red Hat Developer の翻訳記事です。 Javaの実行環境…

新しい Red Hat Universal Base Images の OpenJDK ランタイムイメージで、無駄のない Java コンテナを構築

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Build lean Java containers with the new Red Hat Universal Base Images OpenJDK runtime images | Red Hat Deve…

Managed Red Hat OpenShift Platform比較

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 今更ですが、ちょっと初心に戻ってRed Hat OpenShift 製品を改めてご紹介します。当ブログでも既に紹介済で重複する内容もある点はご容赦ください。 ご存知ない方…

Red Hat Enterprise Linux 8.2に搭載されたOpenJDK Universal Base ImagesのRed Hatビルドを紹介

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Introducing the Red Hat build of the OpenJDK Universal Base Images—now in Red Hat Enterprise Linux 8.2 | Re…

Red Hat OpenShift Platform on AWS (ROSA)ちょいネタ

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Red Hat OpenShift Platform on AWS、略称ROSA、Red Hat OpenShiftのyoutubeに上がっているハンズオン動画を見ると「ローザ」と言ってる気がします。 www.youtube…

Red Hat OpenShift on IBM Cloud (ROKS)

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Red Hat OpenShift on IBM Cloud (ROKS)については以前にHands on Lab環境と使ってみるという記事を書きましたが、半年くらい経過しているのでRed Hat OpenShift …

Red Hat 3scale API ManagementでAPI利用者向けにAPIをパッケージ化する方法

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている杉本です。 モバイルアプリとバックエンドシステムあるいはマイクロサービスを連携するためのテクノロジーとしてAPIを利用されている企業は多いかと思います。もちろんAPIはそういった用途で使われるものでも…

HAR で Web ブラウザの動きを見よう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 今回は HAR (HTTP Archive) について紹介したいと思います。 Ansible Tower は Web アプリケーションなのですが、少々手の込み入った部分がありまして、Web ブラウ…

Microsoft Azure Red Hat OpenShift (ARO) その2

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 前回、デフォルトのAROクラスターを作成してコンソールにログインできるところまで実施しました。OpenShift Container Platform のコマンドラインインターフェー…

Microsoft Azure Red Hat OpenShift (ARO) その1

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Microsoft Azure Red Hat OpenShiftは Microsoft Azure上で提供されるフルマネージドのRed Hat OpenShiftサービスであり、2019年にリリースされ、2020年4…

OpenJDK 16のShenandoahガベージコレクション:並行参照処理

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Shenandoah garbage collection in OpenJDK 16: Concurrent reference processing | Red Hat Developer の翻訳記事…

マネージドOpenShiftサービス、ROSA上に作るプライベートなOpenShiftの使い方

クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。 このRed Hat Engineers Blogでは何度かROSAについてご紹介する記事が投稿されていますが、 ROSAはマネージドサービスなのでWeb公開前提のサービスだとお考えではありませんか? R…

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/7月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関する…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module4:イベント駆動型サーバーレス編〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 「Module3:サービスメッシュによるアプリの制御とセキュリティ」に続いて「Dev Module4:イベント駆動型サーバーレス編」についてざっくり紹介いたします。 Cloud Native アプリケーションの作成し…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module3:サービスメッシュによるアプリの制御とセキュリティ〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 「Module2:デバッグ、モニタリング、継続的デリバリー」に続いて「Module3:サービスメッシュによるアプリの制御とセキュリティ」についてざっくり紹介いたします。 OpenShift Service Meshにアプ…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module2:デバッグ、モニタリング、継続的デリバリー〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 「Module1:既存アプリケーションの最適化」に続いて「Module2:デバッグ、モニタリング、継続的デリバリー」についてざっくり紹介いたします。 Module2では、OpenShift上でCodeReady Workspacesを…

Red Hat OpenShift Platform 4 ハンズオンワークショップ紹介 〜Dev Module1:既存アプリケーションの最適化〜

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat では「 Container and Cloud Native Roadshow 」というイベントを四半期単位で開催しています。 Red Hat OpenShift 4のハンズオンワークショップを通して、コンテナを利用したクラウドネイ…

業務ルールをビジュアル化してそのまま実装!DMNをVSCodeで作成してみよう

レッドハットのソリューションアーキテクトの森です。 Red Hat Decision Manager / Process Automation Manager は、VSCode 拡張機能のサポートが提供され、Visual Studio Code (VSCode) で BPMN モデル、 DMN モデル、及びテストシナリオを可視化し、設計で…

JDK 14のShenandoah GC パート2:並行ルートとクラスアンロード

Red Hat で Solution Architect として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Shenandoah GC in JDK 14, Part 2: Concurrent roots and class unloading | Red Hat Developer の翻訳記事です。 …

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。