OpenJDK Shenandoah GC 日本語情報まとめ

Shenandoahは低い停止時間のガベージコレクタです。これは、実行中のJavaプログラムと同時に、より多くのガベージコレクション作業を行うことで、GCの停止時間を短縮します。Shenandoahは、同時コンパクションを含め、GC作業の大部分を同時進行で行います。…

Shenandoah GCの機能診断

Shenandoahは低い停止時間のガベージコレクタです。これは、実行中のJavaプログラムと同時に、より多くのガベージコレクション作業を行うことで、GCの停止時間を短縮します。Shenandoahは、同時コンパクションを含め、GC作業の大部分を同時進行で行います。…

Shenandoah GCの性能指針と診断

Shenandoahは低い停止時間のガベージコレクタです。これは、実行中のJavaプログラムと同時に、より多くのガベージコレクション作業を行うことで、GCの停止時間を短縮します。Shenandoahは、同時コンパクションを含め、GC作業の大部分を同時進行で行います。…

Red Hat認定資格を持っていると「できるエンジニア」と言われるのはなぜなのか

Red Hatの認定資格をご存知ですか? 全世界共通の認定資格で、Linuxシステム管理のコアスキルから、DevOpsの認定資格まで、Red Hatのテクノロジー・ポートフォリオを網羅する、さまざまな認定資格があります。 一番の特徴は、資格を得るための認定試験は、す…

Red Hat OpenShift Platform Plus のご紹介

こんにちは、Red Hat で Solution Architect をやっています 花田です。 本日は、OpenShift Platform Plus *1 という製品をご紹介したいと思います。 Red Hat OpenShift Platform Plus とは Red Hat OpenShift Platform Plus は( 正式名は少し長いので、以下…

Ansible で扱う変数

レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。毎月1つは何か書くことを目標にしているのですが、3月があっという間に去ってしまいました。 今回はたまにお問い合わせいただく変数について紹介してみようと思います。Ansible のバージ…

Ansible Automation Platform 2.1 のご紹介 Part3 - アップグレード編 (その2)

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 前回で AAP2.1 への移行の考え方と手法についてご紹介しました。今回、Isolated Node の移行についてご説明します。Automation Controller から直接アクセスできないホストに対するジョブ…

Shenandoah GCの実装概要

Shenandoahは低い停止時間のガベージコレクタです。これは、実行中のJavaプログラムと同時に、より多くのガベージコレクション作業を行うことで、GCの停止時間を短縮します。Shenandoahは、同時コンパクションを含め、GC作業の大部分を同時進行で行います。…

Shenandoah GCのサポート概要とバグ報告について

Shenandoahは低い停止時間のガベージコレクタです。これは、実行中のJavaプログラムと同時に、より多くのガベージコレクション作業を行うことで、GCの停止時間を短縮します。Shenandoahは、同時コンパクションを含め、GC作業の大部分を同時進行で行います。…

Authorino: クラウドネイティブなAPIセキュリティをシンプルかつ柔軟にするオープンソース

こんにちは。Red Hatでソリューションアーキテクトをしている杉本 拓です。 今回はクラウドネイティブなAPI管理ソリューションであるKuadrant に含まれている、APIをセキュアにするための新しいオープンソースプロジェクト Authorinoについて、Red Hat Devel…

Red Hat Edge validated patternsでエッジコンピューティングにトライしよう!

みなさん、こんにちは!Red HatでOpenShiftのソリューションアーキテクトをしている小野です。 エッジコンピューティングのプラットフォームをオープンソースベースで検討する場合、単一のソフトウェアで全てをカバーする事は難しく、多くのソフトウェアを組…

(初心者向け)3scale 再入門

こんにちは、ソリューションアーキテクトの蒸野(ムシノ)です。 今回は 「Red Hat 3scale API Management」について取り上げてみたいと思います。 今更APIの重要性を説明する必要はないかと思いますので、こちらの「API管理と3scaleの基礎知識」をご覧いた…

Skupperを使ってクラスタ間を結びコンテナイメージをコピー

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている石川です。 前回の記事ではOpenShift Pipelines(Tekton)の中でskopeoを動かし、CIパイプラインでビルドしたイメージを別クラスタのコンテナレジストリにコピーしました。 この際、あて先となる…

x86-64-v2 マイクロアーキテクチャレベル用にRed Hat Enterprise Linux 9 をビルドする

この記事はBuilding Red Hat Enterprise Linux 9 for the x86-64-v2 microarchitecture level | Red Hat Developer の翻訳です。 Red Hat Enterprise Linux 9 はこの記事で紹介されている x86-64-v2 アーキテクチャむけにビルドされています。 Linuxディスト…

OpenShiftで仮想マシンを扱うOpenShift VirtualizationをAWSで動かす(1)

" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">本日の記事はOpenShiftで仮想マシンを扱うことが出来るOpenShift VirtualizationをAWS上にデプロイし、AWSのベアメタルインスタンスで仮想マシンを扱ってみたいと思います。 " data-en-clipboard="t…

Red Hat Application Services NewsLetter 2022/4月号

Red Hat のソリューションアーキテクトの杉本拓です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関する注目…

Ansible Automation Platform 2.1 のご紹介 Part2 - アップグレード編(その1)

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 前回は AAP2.1 の大きな変更点であるコンテナ化された実行環境と、Ansible Automation Controller による実行方法についてご説明しました。今回、ansible-navigator のご説明をしよう!と…

クラウドネイティブなAPI管理を実現するKuadrantとそのサブプロジェクトAuthorino

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている杉本 拓です。今回の赤帽ブログではKuadrantについてご紹介します。 Kuadrantは、Kubernetesで動作するアプリケーションを開発するデベロッパーが、そのKubernetesのサービスを安全に公開、利用できるようにす…

RHACS (Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes) のご紹介

こんにんちは、Red Hat でソリューション・アーキテクトをしています花田です。 本日は、コンテナ向けのセキュリティ製品である RHACS (Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes) をご紹介したいと思います。 RHACS と言うとちょっと長いので、以…

Quarkusのアーキテクチャ -スレッド編-

一般的な話 アプリケーションの中ではたくさんの通信やファイルなどのI/Oが実行されます。これらのI/Oが行われている間、スレッドはI/Oが終わるのを待っているしかありません。そのため、これらの処理はブロッキング処理と呼ばれています。待っている間、ア…

ROSAのdedicated-adminについて調べてみた

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている北村です。今回はROSA(Red Hat OpenShift on AWS)環境のdedicated-adminの権限について軽くまとめていきます。 dedicated-adminへの権限付与の仕組み ROSAをインストールしたのちログインすると…

エッジコンピューティングのエッジの定義と特徴について

はじめに みなさん、こんにちは。 Red Hatでソリューションアーキテクトをしている小野です。 みなさんはエッジコンピューティングを検討する際に「エッジって何?どこを指してるの?」と感じたことはありませんか? それもそのはず、エッジコンピューティン…

レッドハットのカスタマーポータルで2FAを有効にしたい

クラウドインフラ全般を担当しているソリューションアーキテクトの伊藤です。 ※この記事は記事公開時点での手順を紹介しております。 この記事の情報 レッドハットのカスタマーポータルで2FAを有効にする方法 2FAを有効にするための手順 1. 2要素認証を有効…

Multi-access Edge Computingの戦略の方向性

はじめに みなさんこんにちは。 Red Hatでソリューションアーキテクトをしている小野です。 2/22に開催されたOpen Mobile Network Infra Meetup #6にてMECの標準化動向をお話しさせた頂いた際、以下のご質問を頂きました。 ※発表内容はこちらを参照 MECはど…

Tektonとskopeoを使ったコンテナイメージのコピー

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている石川です。 以前に本ブログでOpenShiftで利用可能なCIパイプラインであるTektonについてご紹介しましたが、今回はTektonを使ってCIパイプラインの中でコンテナイメージを外部のレジストリにコピー…

OpenShiftのControl Plane/Worker Nodeのエッジ向けデプロイメントのHW最小要件まとめ

はじめに みなさん、こんにちは。 Red Hatでソリューションアーキテクトをしている小野です。 OpenShift にはエッジ向けデプロイメントとして、Control Plane と Worker のデプロイメントパターンがいくつか存在します。 本稿では、各デプロイメントパターン…

KCSドキュメントの紹介

レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。毎月1つは何か書くことを目標にしています。 しかしながら2月はあっという間に過ぎてしまい、28日になってしまいました。今月はKCS (Knowledge Centered Service) について紹介しようと…

AWS STSを使って一時的な認証情報を扱うOpenShift on AWS環境を構築する

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている北村です。 今回はAWS環境でOpenShiftを構築・利用する際の認証情報の扱いについて考えていきます。 みなさんはOpenShift上のコンテナからAWSを操作する時、どのような形で権限を付与していますか…

Red Hat Application Services NewsLetter 2022/3月号

Red Hat のソリューションアーキテクトの伊藤ちひろです。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関する…

Red Hat Single Sign-on OperatorがGAに

Red Hatのソリューションアーキテクトの井上たかひろです。 Red Hat Single Sign-on OperatorがRed Hat Single Sign-On 7.5.1 からとうとうサポートになりました。 これにより、Red Hat SSOのインストール、特に運用が楽になります。(インストールは元から簡…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。