Red Hat AMQ

マイクロサービスとメッセージングのなぜ [疑問編]

「マイクロサービスとメッセージングのなぜ [概要編]」はこちらです。 レッドハットでインテグレーションのためのミドルウェア製品のテクニカルサポートを担当している山下です。 概要編ではメッセージングの良い面ばかりに焦点を当ててきましたが、今回の疑…

Red Hat Integration - Change Data Capture

こんにちは、Red Hat の小杉です。 今回の投稿は各 Advent Calendar とは全く関係なく投稿いたします。 Change Data Capture Change Data Capture をご存知でしょうか。Wikipedia によると In databases, change data capture (CDC) is a set of software de…

OpenShift + AMQ Streams(Apache Kafka) + QUARKUS で実現するアプリケーション

こんにちは、Red Hat の SSA 小杉です。 OpenShift 上で Kafka クラスターを AMQ Streams Operator を使って起動し、Kafka トピックにメッセージを格納、取り出すアプリケーションを QUARKUS のサンプルを使ってデプロイしてみました。 medium.com Kafka を…

クラウドネイティブなアプリケーション環境向けアーキテクチャー

Red Hat の古市です。developers.redhat.com に掲載された記事を和訳しました。まだ読まれていない方は、是非ご覧ください。 原文: developers.redhat.com 著者: Christina Lin 和訳: playintegration.blogspot.com 10月9日(水)の夜には、著者 Christina Lin…

マイクロサービスとメッセージングのなぜ [概要編]

レッドハットでインテグレーションのためのミドルウェアのテクニカルサポートを担当している山下です。 最近はマイクロサービスでシステムを開発しているという話もよく聞くようになってきました。ではそこでメッセージング、そしてKafkaを使ってますでしょ…

Camel K(=Kubernetes × Operator × EIP)の紹介

こんにちはRed Hatの Fuse/AMQ(Apache Camel/ActiveMQ/Kafka) のテクニカルサポート担当の山下です。 今回はCamel Kを紹介する Nicola Ferraro氏のブログの翻訳です。Camel Kというのは、Kubernetes上でネイティブに動作し、サーバレスおよびマイクロサービ…

Strimziで変わるKafka運用の3つのこと 〜 Operatorを使ったKubernetes native 化 〜

今回は「Strimziで変わるKafka運用の3つのこと」と題しまして、KubernetesやOpenShift上でのKafkaの運用を大きく変える [Strimzi (https://strimzi.io/)](https://strimzi.io/) というオープンソースプロダクトをご紹介します。

ブラウザだけでハンズオンができるInteractive Learning Portalのご紹介

Red Hatの須江です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の10日目です。 Interactive Learning Portalとは? ブラウザ上でOpenShiftや関連するOSSなどのハンズオンが実行できるセルフトレーニングサービスです。 (Katacodaというサービスを利用して…

DBへの変更をイベントストリームに変換するOSS: Debeziumの紹介とチュートリアル

Red Hatの須江です。 本記事は赤帽エンジニアAdvent Calendar 2018の6日目です。 (子供の寝かしつけで一緒に寝落ちして日付が変わってしまいましたが12/6分です。。。) Debeziumとは? DebeziumはDBに対するデータ操作をキャプチャしてイベントストリームに変…

Kafka Operator (strimzi)でKubernetes上にNoOpsなメッセージングシステムを実現する

レッドハットSAの林です。 エンタープライズ品質のメッセージングシステムをOpenShift上に導入できる「Red Hat AMQ Streams」がGAとなりました。 access.redhat.com Red Hat AMQ StreamsはOSSプロジェクト「Strimzi」からリリースされているプロダクトです。…

マイクロサービスのアーキテクチャ ― Camel in Action 2 読書会(特別回)参加メモ

Red Hatソフトウェアエンジニアの佐藤です。先日開催されたCamel in Action 2読書会についての参加メモを書きました。 qiita.com

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。