JBoss Enterprise Application Platform 8.0 の新機能

Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸です。 この記事はRed Hat Developerのブログ記事、What's new in JBoss Enterprise Application Platform 8.0 | Red Hat Developerを、許可をうけて翻訳したものです。 Red Hat は最近、Jakarta EE 準拠プラット…

Event-Driven Ansible の始め方

皆さんこんにちは、Red Hat の岡野です。 前回の『Ansible Lightspeed の始め方』に引き続き、AAP 2.4 のもう 1 つの注目の新機能、Event-Driven Ansible (EDA) のお試し方法についてご紹介したいと思います。EDA を利用することにより、IT 運用において発生…

Red Hat Developer Hub (Backstage) でGolden Pathを作ろう!

こんにちは、Red Hatでソリューションアーキテクトをしている北村です。 2024/1/17に"Red Hat Developer Hub: 一貫した開発への入り口"という記事がエントリーされました。こちらの記事に記載がある通り、Red Hatは2024/1/16にRed Hat Developer Hub(以下、R…

Red Hat Developer Hub: 一貫した開発への入り口

Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸です。 この記事はRed Hat Developerのブログ記事、Red Hat Developer Hub: Your gateway to seamless development | Red Hat Developer を、許可をうけて翻訳したものです。 Red Hat Developer Hub がGAになり一…

Ansible Lightspeed の始め方

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。2024 年が始まりましたね。今年もたくさんの Ansible Automation Platform 関連の情報をお届けできればと考えています。是非お付き合いください。 さて、昨年末こちらで予告させていただい…

書籍「Podmanイン・アクション」の紹介

Podmanイン・アクション Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩(@tnk4on)です。今回は私も執筆に参加した書籍「Podmanイン・アクション」について紹介いたします。 (2024年1月16日、更新)インフラエンジニアBooksのアーカイブURLと資料の…

OVN-Kubernetes with OVN Interconnectのご紹介

OVN-Kubernetes with OVN Interconnectのご紹介

2024年のAnsibleとわたし

みなさんメリークリスマス! Red Hatのさいとう(@saito_hideki)です。 この記事は、Ansible Advent Calendar/Red Hat Advent Calendarの2023年最終日の記事です。 ここ数年、Ansible Advent Calendar/Red Hat Adivent Calendarでは、最終日に翌年のAnsibleプロ…

cisco.iosxr.iosxr_config モジュールの match に与える4種それぞれのオプションの違いについて

こんにちは。Red Hat にて Ansible Automation Platform のテクニカルサポートをしている呉です。 ※暖房が効かなくなってしまい、極寒の家で毛布被って体育座りしながら書いてますので、以下、暖い心で読んでいただけましたら幸いです。;) 今回は、Ansible …

効果的なテクニカルサポートへの問い合わせ方法とは

※この記事はRed Hat Advent Calendar 2023 の23日目です。 qiita.com こんにちは。Red Hat にてOpenStackのテクニカルサポートの担当をしている井川です。 日頃、サポートケースを通じて多くの問い合わせを頂いておりますが、認識の齟齬や状況・問題の把握に…

Ansible Automation Platform 2.4 注目の新機能紹介

皆さんこんにちは、Red Hat ソリューションアーキテクトの岡野です。 2023 年も残すところあと少しとなりました。さて、今回は、注目の新機能をサポートし、今年GAとなった Ansible Automation Platform 2.4 について、2023 年の締めくくりとして書いておき…

Vectorで遊ぶ

id:nekop です。この記事はOpenShift Advent Calendar 2023のエントリです。 OpenShift Loggingでは長くEFK (Elasticsearch, Fluentd, Kibana)スタックが利用されていましたが、現在のリリースはLoki Vectorスタックを標準的に利用するようになっています。E…

マイクロサービスとメッセージングのなぜ [希望編]

レッドハットでインテグレーションのためのミドルウェアのテクニカルサポートを担当している山下です。以前、SAGAやEventStormingについて記述すると宣言していたのですが、実際のところ私が書くよりもよっぽど良い日本語の書籍や記事がでていて、もう書く必…

Red Hat OpenShift Service on AWS (ROSA)を無料で試してみよう

OpenShift Advent Calendar 2023/AWS Containers Advent Calendar 2023の12/14の記事です。 Red Hatの小島です。 2023年12月に、Managed OpenShiftサービスの1つであるROSAを無料で試せるROSA Hands-on Experienceというサービスがリリースされました。本記…

systemdのserviceをstraceする時のtips

Red Hatの森若です。 この記事はRed Hat Advent Calendar 2023 の21日目です。 デバッグなどのためにsystemdのservice unitで起動されるプロセスにstraceを仕掛けたいとき、ちょっとしたハマり所があるのでその説明とワークアラウンドを紹介します。 目次 実…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。