RHEL System Roles を Ansible Automation Platform から利用する

レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 RHEL の設定変更を Ansible から容易にできるようにするための RHEL System Roles について、以前のブログで紹介されていました。 rheb.hatenablog.com Ansible Automation Platform か…

開催間近!1/27 OpenShift.Run 2023

Cloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 今週末の1月27日に開催される「あけおめ OpenShift.Run 2023 〜福袋は誰の手に?〜」のご案内です。このイベントは、OpenShiftのユーザーグループ主催によるイベントです。 開催概要 日時:2…

ローカルでのSource-To-Image (s2i)の検証

こんにちは、Red Hat Middleware Technical Account Managerのイアンです。 Technical Account Manager (TAM)として、お客様のシステムの安定稼働をさせるために私は、日々お客様からのサポートケースに対応しています。 その中で、お客様の環境、アプリ、現…

Red Hat がひっそりと開発しているデータストア - Infinispan の概要

Infinispan は「インメモリー・データ・グリッド」と呼ばれる分類のデータストアです。 KVSを使用されている開発者の方からは、「インメモリー・データ・グリッドは、キー・バリュー・ストア(KVS)の事でしょ?」と言われる事が良くあります。インメモリー…

パブリッククラウド上のRHELでもRed Hat Insightsを使ってセキュアに運用しよう

Red Hatの小島です。 本記事では、パブリッククラウドで利用する従量課金形式のRHELで、Red Hat Insightsを利用する方法をご紹介します。 前置き Red Hat Insightsの利用方法 参考情報 前置き 有効なRHELのサブスクリプションを持っていると無料で利用できる…

Application Services Newsletter 2023年1月号記事

Red Hat のソリューションアーキテクトの森です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services] に関する注目ニュ…

2023年のAnsibleとわたし

みなさんメリークリスマス。Red Hatのさいとうです。例年になく静かなクリスマスを過しながら、このAnsible Advent Calendar最終日12月25日の記事を書いています。 2022年もAnsible界隈では大きな動きがいくつかありました。個人的にはコンテナ実行環境とPri…

生体認証でログインする OpenShift

はじめに 今年最後のアドベントカレンダーを担当します、コンサルタントの金子です。クリスマスということでサンタクロースがプレゼントを持ってきたご家庭もあるかとお思いますが、セキュリティは万全でしょうか。OpenShift の Identity Provider に htpass…

QuarkusアプリケーションでService Registryを使用してみよう!

こんにちは。Red Hatでソリューションアーキテクトをしている杉本 拓です。前回書いたRed HatのService Registryの記事ではService Registryの概要と基本的な使い方について解説しましたが、今月の赤帽エンジニアブログの記事では、Quarkusのアプリケーショ…

自己学習型OpenShiftハンズオン環境のご紹介

Cloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 OpenShift Advent Calendar 2022の12/22の記事です。 以前 All learning | Red Hat Developerというサイトにハンズオン(英語)があることをご紹介しましたが、その一部を日本語に翻訳し、手…

ログインユーザが100人を越えるときにはjournalの容量に注意

Red Hatの森若です。 今回はsystemd-journald と、systemd-journaldがログ情報を保存するjournalのローテートについての話です。 結論 systemd-journald とは? journalファイル群 journalのローテートと削除 1000人のユーザがいるシステム SplitMode設定 結…

Quarkus による Apache Camel のパフォーマンス向上

こんにちは、ソリューションアーキテクトの蒸野(ムシノ)です。 今回は、Red Hat Developerのブログ Apache Camel boosts Quarkus performance | Red Hat Developer の翻訳記事を紹介させて頂きたいと思います。 一部、記事の内容を分かりやすくするため、…

MicroShiftがインストールされたエッジデバイスをクラウドから管理してみる

はじめに OpenShift Advent Calendar 2022 20日目 の投稿です。 みなさん、こんにちは。レッドハットでOpenShiftのソリューションアーキテクトをしている小野です。主にエッジコンピューティングを担当しています。 以前の記事で、エッジデバイス向けの軽量…

既存アプリをKubernetesへきゃりー - Konveyor Tackleを使った評価と分析

OpenShift Advent Calendar 2022 18日目 の投稿です。 こんにちわ。Red HatでOpenShiftのSolution Architectを担当している北山 ( @spchilden ) です。 さて今日は、既存アプリをKubernetesへのきゃりーぱみゅぱみゅさんについて語りたいと思います。 大事な…

JBoss EAP 7.x から JBoss EAP 8-Beta への移行方法

Red Hat のソリューションアーキテクトの瀬戸です。 この記事はRed Hat Developerの How to migrate apps from JBoss EAP 7.x to JBoss EAP 8-Beta を、許可をうけて翻訳したものです。 この記事では最近リリースされたJBoss EAP 8-Betaについて説明します。…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。