【海外事例】COVID-19のワクチン接種予約の最適化

2021/3/4 Paul Brown / Emily Murphy 共著 (本記事はOptaPlannerに投稿された記事の日本語訳になります。オリジナルはこちら) https://www.optaplanner.org/blog/2021/03/04/OptimizingCovid19VaccinationScheduling.html COVID-19の予防接種の予約は世界…

Python 仮想実行環境で Ansible を動かそう!

みなさんこんにちは。レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートをしています。 今回は10月に書いた記事の続きとして、Python の venv での実行環境の話をします。もう Python 2.7 については触れず、Python 3 での実行環境のみを扱うことにしま…

AquaでOpenShiftのセキュリティを高める

レッドハットでISVパートナーを担当している三島です。 Red Hat OpenShift(以下、OpenShift) の導入にあたっては、セキュリティについての検討も欠かせません。 今回、コンテナ自体のセキュリティを高める製品の一つであるAquaをご紹介をいたします。 OpenSh…

Ansible Towerの監視を考える

皆様こんにちは、Ansibleのシニアテクニカルサポートエンジニアの八木澤(@hiyoko_taisa)です。日々Ansible Engine / Towerの問題と戦いながら、世界の平和を守っています。 適切にサービスを提供するためには、サービスが想定どおり動作しているか監視する必…

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/5月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの森です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services]に関する注目ニュー…

Apache Kafka で動かすイベント駆動型のビジネスプロセス

レッドハットのソリューションアーキテクトの森です。 Red Hat Process Automation Manager と、Red Hat AMQ Streams (Apache Kafka) を統合することができるようになりました。 ビジネスプロセスは、メッセージイベントを使用して Kafka メッセージを送受信…

翻訳記事紹介: Performance Co-Pilot (PCP) と Grafana を使用して RHEL 8 のシステムパフォーマンスを可視化する (パート2)

こんにちは、RHEL のテクニカルサポートを担当している岡田です。 前回のパート1では Performance Co-Pilot (PCP) で取得したパフォーマンスメトリクスを Grafana を使って可視化する方法をご紹介しました。パート1は1つのホストのパフォーマンスデータをリ…

RHEL 8.4 Beta と Podman v3

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。RHEL 8.4 Betaが公開され、ようやくRHEL上でPodman v3が使用可能になりました。今回はRHEL 8.4 BetaとPodman v3の新機能についてご紹介します。 RHEL 8.4 Beta Red Hat Enterprise Linux(RHEL…

OpenStack環境のマイグレーションについて

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 Red Hat OpenStack Platformのライフサイクルについて何度か取り上げていますが、今回は、OpenStack環境のマイグレーションを取り上げます。「新規にRHOSP環境を…

Red Hat OpenStack Platform Telemetry

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 「Red Hat OpenStack Platform 13と16の機能差分」という記事で、RHOSP 16から従来どおりのTelemetryがデフォルトでdisableになりService Telemetry Frameworkが…

Red Hat OpenStack Platform 13と16の機能差分

OpenStackやOpenShiftなどのCloud製品を担当しているソリューションアーキテクトの輿水です。 このブログで何度か取り上げておりますが、2021年3月の時点でRed Hat OpenStack Platform(以降RHOSP)の最新版は16.1になります。Long Life ReleaseであるRHOSP …

CodeReady Containers(CRC)構築時の注意点とTips

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。前回記事ではRed Hat CodeReady Containers(以下、CRC)をリモート接続してシングルノードのOpenShiftとして利用する方法を紹介しました。 rheb.hatenablog.com 今回はCRCを利用する上で構築す…

Operatorを使ってOpenShiftへPAMをデプロイしてみよう

レッドハットのソリューションアーキテクトの森です。 今回は、Operator を使って、Process Automation Manager を OpenShift へデプロイする方法について解説をしていきます。

Red Hat Application Services NewsLetter 2021/4月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの暮林達也です。 Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、ソフトウェアのラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、それらのソフトウェア [Red Hat Application Services]に関する注目…

CodeReady Containers(CRC)をリモート接続してシングルノードのOpenShiftとして利用する

Red Hatでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。前回記事の続きのCodeReady Containers(以下、CRC)に関する記事となります。 CRCのインストールから実用的な利用方法については杉村さんの記事で詳細に書かれていますので、そちらを参照して…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。