Red Hat Application Services NewsLetter 9月号

Red Hatのソリューションアーキテクトの伊藤ちひろです。

Red Hat にはクラウドネイティブアプリの開発に役立つ、Application Services のラインナップが充実していることをご存知ですか? ここでは、Red Hatの Application Services に関する注目ニュースを、各製品技術に特化したソリューションアーキテクトが、ご紹介します。

今回は 9 月号となります。

※前回までは Middleware でしたが、今回から Application Services に変りました。

想定読者
  • エンタープライズアーキテクト
  • アプリケーション開発者
  • システムの提案をするSIerの方

特集1 : Red Hat Integration - 2020/8月リリースのハイライト: Service RegistryのGA, Mirror Maker 2のGA, 3scale 2.9のリリースをご紹介!

Red Hat Integrationの2020/8月リリースのハイライトとして、以下についてご紹介しています:

  • Service RegistryのGA
  • Mirror Maker 2のGA
  • 3scale 2.9のリリースアップデート

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特集2 : Red Hat Process Automation 7.8 リリースのハイライト : 新機能をいくつかご紹介!

Red Hat Process Automation 7.8が、7/29にGAとなりました!

このリリースでは、主にお客様からの要望が多かった機能の提供と、開発者およびユーザーエクスペリエンスの改善に重点を置いています。 今回はその新機能の中から、以下についてご紹介していきます:

  • タスク拡張のための予測サービス
  • 最適化計画に基づいたヒューマンタスクの自動割り当て
  • プロセス変数のタグ付け

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特集3 : これからの時代の要件を満たすため、サーバレスやクラウドネイティブスタックなどの技術を実現する Quarkus の技術を詳細に紹介!

現在システムに求められる要件は必要に応じて 0 からスケールアウトするなど可用性や性能といった面で大きく変化しています。それらの要件を実現するため、サーバレスやクラウドネイティブという技術が必要となっています。それらの技術を容易に導入できる Quarkus の内部はどの様に動作しているのかを簡単に紹介します。

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好評開催中!クラウドネイティブアプリ開発関連のWebinar全6回

  1. Cloud Nativeを見据えたアプリケーションアーキテクチャとレガシーモダナイゼーション
  2. コンテナ時代の開発ツールチェインと開発プロセスのベストプラクティス
  3. クラウド/コンテナを前提とした時代のアプリケーション実行環境の選択
  4. マイクロサービス/サーバーレス実践入門
  5. これからのシステム連携を実現するデジタル基盤とアプローチ
  6. Cloud Nativeなデータパイプラインの作り方とオープンハイブリッドクラウドへの展開

各回とも、オンデマンドで視聴出来ます。(お名前とメールアドレス等の登録のみで視聴可能です) 下記リンクよりぜひご登録ください。

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直近GAになった製品群

最近リリースとなった Application Services 製品群のリストをご紹介します。 見逃している製品が無いか、是非一度ご確認ください。

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。