How to contribute - AWX (2)

めりーくりすます。Red Hatのさいとうです。この記事はAnsible 2 Advent Calendarの12月25日のエントリです。 前回の記事に引き続き、2回めの今回は、実際にAWXのコードを修正して規定のテストを実施し、アップストリームのAWXプロジェクトにPull Requestを…

Ansibleユーザー会 2019年まとめ #ansiblejp

2019年ももうおしまいですね。進捗いかがですか? この記事はAnsible Advent Calendar 2019の25番目の記事です。僭越ながら、Ansible Advent Calendar 2019の最終日に投稿させていただきます。 2019年も参加者の皆さんのおかげで、あらゆる形でコミュニティ…

Automation Analyticsを活用してAnsible Towerを監視する

この記事は、赤帽エンジニア Advent Calendar 2019 23日目の記事です。 皆様こんにちは、Red Hatの八木澤(ひよこ大佐)です。前回、PrometheusでAnsible Towerを監視する記事を投稿しましたが、Ansible Towerには「Automation Analytics」と呼ばれる、お手軽…

OpenShift 4.2 [Tech Preview ]Machine Health Check を有効にしてみる

Red Hat でソリューションアーキテクトを担当している荒木です。赤帽エンジニアブログ アドベントカレンダー 21日目をおおくりいたします。 2019年12月20日 に開催されたOpenShift.run で OpenShift 4.2 の、Machine Config Operator について紹介させていた…

Ansible のサポートがよく見るドキュメント

この投稿はAnsible 2 Advent Calendar 2019の21日目の記事です。 qiita.com レッドハットの杉村です。Ansible のテクニカルサポートエンジニアをしています。 今回の記事では、サポートがよく見るドキュメントについて紹介してみます。 Ansible のドキュメン…

Quarkus の HTTP レイヤーのスレッドプールについて

Red Hat で JBoss ミドルウェアのサポートをしている三浦です。この記事は赤帽エンジニア Advent Calendar 2019の20日目のエントリです。 Quarkus の HTTP レイヤーのスレッドプールについて書きたいと思います。 TL; DR Quarkus の HTTP レイヤーは Vert.x …

OpenShiftでOVNを使ってみる

Red Hatでコンサルタントをしている織です。この記事はOpenShift Advent Calendar 2019 19日目のエントリです。 OpenShiftはRed Hatが製品として出しているKubernetesのディストリビューションです。Kubernetesでは、コンテナのネットワークインターフェース…

Ansible TowerをPrometheus(+Grafana)から監視する

この記事は、『[Ansible 2 Advent Calendar]』(https://qiita.com/advent-calendar/2019/ansible2)18日目の記事です。 qiita.com こんにちは、Red HatでAnsibleのテクニカルサポートエンジニアをしている八木澤(ひよこ大佐)です。 今回は、Ansible Towerの…

Red Hat CodeReady Workspaces 2.0 で 開発環境をコードとして管理する

本記事は 赤帽エンジニア Advent Calendar 2019 の17日目のエントリです。 はじめまして。 Red Hat でコンサルタントをしている白川です。今年6月に Red Hat に入社してから初めての投稿となります。 今回 Red Hat CodeReady Workspaces の最新バージョンで…

ストレージオーケストレーターRook 0080 OCSの中のNooBaa(後半)

この記事はOpenShift Advent Calendar 2019 - Qiita17日目の記事です。 こんにちは、レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮です。 前回の続きでNooBaaの紹介をしていきます。 OpenShift Container Storage(OCS) 4をデプロ…

Apache Camel 3の注目ポイントTOP 10

Red Hat エンジニアリングの佐藤匡剛です。赤帽エンジニア Advent Calendar 2019 19日目のつもりで書いたのですが、もう書けちゃったのでせっかくなのでフライングで投稿します。 本ブログやRHTN、勉強会などでたびたびお伝えしていた通り、ついに先月11/28…

OTAでOCP4とK8sをお手軽アップデート

Red Hatの福岡オフィスでソリューションアーキテクトをしている田中司恩です。 この記事はOpenShift Advent Calendar 2019 - Qiita 15日目のエントリになります。 早いもので12月も残すところ半月。アドベントカレンダーも後半戦に突入ですね。 書く方も大変…

あなたがAnsibleFest2020に行く理由&今から準備できること #ansiblejp

こんにちは!レッドハットでマーケティングに所属する中村(@fideleruuth)です。この記事は、Ansible 3 Advent Calendar 2019の15日目の記事です。そしてこの記事は完全に箸休め記事です。 AnsibleFestとは AnsibleFestは、年に1度の”Ansible”のみに限定した…

ストレージオーケストレーターRook 0080 OCSの中のNooBaa(前半)

この記事は赤帽エンジニア Advent Calendar 2019 - Qiita15日目の記事です。 こんにちは、レッドハットでストレージを中心にクラウドインフラを生業にしている宇都宮です。 そして引き続きRookとOpenShift Japan CommunityのTwitterアカウント、@japan_rook…

量子コンピュータとルールエンジンの関係

こんにちは。Red HatにてMiddlewareを中心にソリューションアーキテクトをやっている梅野です。 赤帽エンジニア Advent Calendar 2019 - Qiitaの14日目の投稿です。 昨日のルール駆動開発 rheb.hatenablog.com に引き続き、ルールエンジンの話題を。 量子コ…

* 各記事は著者の見解によるものでありその所属組織を代表する公式なものではありません。その内容については非公式見解を含みます。